オレゴン州立大学留学帰国レポート

オレゴン州立大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成Y.K

私は、2015年2月9日から9月5日までの約7か月の間、アメリカのオレゴン州にある、オレゴン州立大学に留学していました。留学に行く前の私は、アメリカは銃社会なので怖いイメージがありましたが、実際行くと治安はとてもよく人々はとても優しかったです。ただ、夜のダウンタウンはホームレスの人やドラックをしている人がいたので、深夜は極力出歩かないようにしていました。何か事件が起こると大学のメールに注意を喚起するメールが来るのですが、1度しか受け取っていません。とても平和な町でした。衛生状況もオレゴン州は自然が有名で、空気がきれいで素晴らしかったです。オレゴン州の気候は、冬は1月、2月が一番寒く秋から冬にかけては雨期で毎日のように雨が降ります。夏はすがすがしく日本人にとって過ごしやすいと思います。しかし、2015年のオレゴンの夏は地球温暖化の影響により、夏は40度を超え、夜は10度を下回るといった砂漠のような気候で夜が寝られなかった時もありました。

オレゴン州立大学では、留学前の自分と比べると人として何倍も成長できたのではないかと思います。それは、もちろん英語力が出発前と比べて格段に成長したこともありますが、現地でたくさんの国の友達ができ互いの国の文化を理解し合えたことです。自分にとって知らない新しいことばかりで新鮮でした。留学を終えて今思うことは始め着いた時はすごく不安でしたが7か月経って終わった今やりきったという思いでいっぱいです。

私は、留学前の前日までアメリカに7ヶ月間留学するという実感があまりなく、英語が伝わらなかったらどうしようと不安がってばかりいました。今、思うのはもっと留学前に英語の勉強をしておけばよかったと思います。向こうでいかに勉強が大切かを気づかされました。もし、留学を考えているなら英語の勉強をできるだけしてから行くことをお勧めします。

私は、留学生活の目標として「ありのままに楽しむ」ということをモットーにしていました。留学生活は友達をたくさん作り、楽しんだ者勝ちだと思います。日本ではあまり社交的、積極的ではなかったので、アメリカでは、outgoingな精神で何事も取り組みました。何か、問題がおこってもマイナスにとらえるのではなく、常にポジティブシンキングで物事を考えました。留学が終わり日本に帰ってくるとこの考え方は自分にとってプラスになっています。これを得たことは自分の中で大きかったと思います。留学で得たことを忘れず、常に努力しあとの学生生活を楽しみたいと思います。

 

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