ピッツバーグ大学留学帰国レポート

ピッツバーグ大学【2014年度前期帰国】

レポート作成K.N

私は、ピッツバーグ大学に一年間留学しました。ピッツバーグは、カーネギーメロン大学やピッツバーグ大学など様々な大学が集中していて、安全面や生活面すべてにおいて学生にとって申し分ありませんでした。そして、その中でもピッツバーグ大学はキャンパスがとても大きく図書館、ジムなどの施設が充実していました。特に、ピッツバーグ大学にはUPMCという病院がキャンパス内にあり、学生のための病院もあります。

私は、そのピッツバーグ大学付属語学学校English Language Institute(ELI)に通っていました。14週間のコースを3つ受け、授業内容はGrammar, Listening, Speaking, Reading, Writingと英語を集中して学ぶことができました。ELIでは、毎週ほかの学生と仲良くなるためのアクティビティやピッツバーグ大学の生徒と話せる機会を提供され、いろんな国の人々や現地の人々と頻繁にコミュニケーションをとれることができました。ELIの生徒は学生がかなり少なく、アメリカの大学や大学院に進む人や会社から来られている人が多く授業内容もレベルごとに分かれていますが、全体的にレベルが高いように感じました。そして、ELIが入る前に英語のテストが学校で行われました。そこで、ELIが設定している点数に達しない人はほかの語学学校を薦められELIに入ることができません。私のルームメイトがそうでした。課題の量は、なかなか多かったです。プレゼンやレポートなども多く毎日勉強に追われていました。でも、先生方はすごく優しくいろんなことを助けていただきました。

私は、最初の五か月はホストファミリーにお世話になり、残りの半年はルームメイトとマンションに住みました。ホストファミリーは一か月$660で朝食と夕飯は含まれていました。しかし、立地条件が悪いことからルームメイトを見つけ学校から近いところに引っ越しました。学校付近はすごく安全ですが、治安の悪いところも多く夜遅くの外出は避けるべきです。そして、事前に治安の悪いところは学校の先生かホストファミリーに聞いておくことをおすすめします。

 

私がピッツバーグを選んだ理由は、ただ日本人が少ないからでした。実際に日本人留学生はほとんどいません。なので、英語のためには本当にいい環境でした。アメリカ留学を終えて、英語を学ぶだけでなく様々な文化を知り視野が広がりました。私の人生において本当にいい経験ができました。