カリフォルニア大学 リバーサイド校留学帰国レポート

カルフォルニア大学リバーサイド校【2019年度前期帰国】私費

レポート作成I.A

留学生活を終えてしといた方がいいことは自分が行く国や市について深く調べることです。

私はあまりアメリカのルールや習慣などを知らなかったので、大麻が合法なことはアメリカに来てから知って、危ない国だということを自覚しました。 また圧倒的な車社会などということも知らず、アメリカに来てから交通に関しては苦労しました。

 

渡航するときにはクレジットカードは最低でも2枚はいるかと思いました。

店舗によってはカードオンリーのところもあるので、クレジットは必須かと思います。またレストランに行くときもクレジットのほうがチップを払うのは楽なので持っていた方が便利かとは思います。また私はVISAとMASTERを持ってたのですが、店によってMASTERCARDが使用できなかったことがあったので、二枚違うカード会社のものを常備しとくと良いと思います。

 

逆に日本食は案外簡単に手に入れることができるので味に強いこだわりが無ければ不要だと感じました。                                       

留学先では基本カードで済ましてました。友達とご飯に行ったときは割り勘にして後から現金をコンビニでおろして渡してました。                           

なので週1程度でATMには行ってました。大学の近くのATMは日本語で取引することが出来たので、簡単に毎回使用することができました。

 

私が留学したところはカリフォルニア州の中でも内部にあるので、毎日のように山火事などが起こり、サイレンを聞かない日はほぼありませんでした。                  

また周りは山に囲まれていて乾燥してるので、夏場は砂漠みたいでした。40度を超えることもしばしばありました。

 

在学中に何回か殺害予告が何回もあったので怖かったですが、迅速に学校駐在の警察が対応してくれたので安心しました。

 

留学中はご飯を買うよりも作ったほうが安上がりだったので、前日の夜に昼ご飯を用意しタッパーに入れ持っていってました。

 

留学して一番良かったことはたくさんの国に興味をもてた事、自分の意見をはっきり言えることになったことです。                                  

留学中たくさんの国の人たちと一緒に授業を受けることのよって、自然とその国について学ぶことができました。                                   

また自分から行動しないと相手はなにも気づいてくれない事も分かりました。留学生活を通して失敗を恐れず前向きに突き進んでいくことができるようになったと思います。

 

留学中辛かったことはアメリカ人とのコミュニケーションの取り方です。

向こうは英語が母語なので、自分が伝えたいことを一方的に伝えてきて自分は中々反論できない事や花スピードが速く理解することに時間がかかったことです。

 

今留学を終えて、様々な人種や文化を持った人たちと関わったことにより自分の考えや視野を広げることができました。

これからは視野を広げ様々なことに挑戦していきたいと思います。

また英語だけではなく台湾語や韓国語など現地で仲良くなった友達の母語について興味を持ったので、これらの言語もこれから学んでいきたいです。

今回は半年と長期間の留学で不安もありましたが、その分貴重なものを得られたと感じます。

 

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