サンディエゴ州立大学留学帰国レポート

サンディエゴ州立大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成I.I

この留学生活を振り返るとサンディエゴについてからあっという間に時間が過ぎ、気づいた時には帰国日が迫っていたので少し物足りないような気持ちもありましたが日本では感じることのできない生活感や価値観を体験することができたと思います。自分は英語が得意ではなかったため生活に慣れるまでの時間がかかってしまいましたが英語が苦手だった自分でも海外で生活できるようになれるんだなということが身を持って体験できたのとても貴重な体験ができたと思います。

 

 

学校がない日は積極的にサンディエゴの街を一人で散策してみようというチャレンジをすることによって自分自身で判断し行動できる力を養うことができました。学校では様々な国籍をもつ人たちと話すことでその国々について知らなかったことを知ることができ海外への興味が深まったと同時に自分と異なる文化を持つ人たちに対して理解しようという気持ちが大きくなりました。

 

 

この大学に通う人たちはとても熱心に自分のやるべきことに取り組んでいて自分ももっと努力しようという気持ちにさせてくれました。図書館に行くと多くの学生たちが勉強に励んでいて日本ではあまり見ない光景だったので驚きましたし、自分の英語の勉強へのモチベーションにもなってくれました。

 

 

英語のフレーズや使いたい表現や言い回しを覚えたらすぐに実践する機会があるのでどのように使うのが適切か正解を探ることができたので新しい表現を自分のものにしやすかったですし、逆に簡単な言い回しでもイントネーションが少し違うだけで何度言っても伝わらないこともありました。実践してみないと分からないことがたくさんあるものだなと感じました。

 

 

サンディエゴは思っていた以上に日本人の割合が多いように感じられました。しかし大学に通っている日本人の方と会話する機会があったのでその際に様々な話を聞いて刺激をもらえましたし、アメリカに渡って学校に通われている、いわば留学の先輩と異国の地で交流できたことは自分にとって大きなことだったと思います。せっかく留学に来ているのだから日本人を避けるべきだということも聞いていましたが人によっては大きな刺激を与えてくれる存在になることもあるんだなと思いました。

 

 

留学は本当に貴重な体験でしたし留学にいける環境があるなら積極的にいくべきだと思います。