サンディエゴ州立大学留学帰国レポート

サンディエゴ州立大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成S.C

 

 

留学先所属機関・学部名:サンディエゴ州立大学American Language Institute

留学期間:  2016 年 2 月 28 日出発 2016 年 7 月 12 日帰国

 

1.生活スケジュール(1週間)

<前半>

9:00

 

12:00

 

15:00

 

18:00

フリー

8:00-13:00

→授業

8:00-13:00

→授業

8:00-13:00

→授業

8:00-13:00

→授業

9:30-12:15→授業

フリー

 

<後半>

9:00

 

12:00

 

15:00

 

18:00

フリー

8:00-13:00

→授業

8:00-13:00

→授業

8:00-13:00

→授業

8:00-13:00

→授業

9:30-12:15

→授業

フリー

 

2.年間日程・行事(学期・試験・休暇・旅行等)

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

渡米

旅行

休暇

・旅行

旅行

帰国

 

3.所用経費(およその金額を記入してください)

支出(1ヶ月の平均的金額)

宿泊費

630000

食費

250000

交通費

40000

図書・学用品

10000

医療費

0

衣服費

100000

教養娯楽費

0

雑費

300000

合計

      1330000円

 

渡航・帰国費用

      150000円

授業料等(年間)

    2000000円

留学先通貨と日本円の為替レート

(ex:1US$=100円)

         1 US$ =  110 

 

 4.住宅について

<住居の種類>

□大学寮  □アパート  ☑ホームスティ  □その他(            )

<留学先での住居に関するアドバイス>

 一番安くつくのがホームステイだと思います。ですがステイ先の良し悪しは運なので自分ではどうにもできません。幸運なことに私のホストファミリーとてもいい人たちでしたが、友達の話を聞くとひどいところもあるみたいなので注意が必要だと思います。もしホストファミリーが合わなければできだけ早く済むところを変えるべきだと思います。また、私の家族はアメリカ人だったので毎日現地の人と長時間会話する機会があったのはとてもよかったです。

 

5.医療について

 ①1日以上入院する病気・怪我を           □した  ☑しなかった

              した場合は            により    日入院した

 ②留学にあたって龍谷大学の指定する保険以外に加入  □した  ☑しなかった

              した場合は 保険を利用  □した  □しなかった

              した場合は              により保険を利用した

 ③留学先国の医療事情(日本と比較して)

 大学内に語学学生でも無料で行くことができる医療センターがあったので病院には行くことはありませんでした。                                

 

6.留学先の治安・衛生状況

 私自身は危険な目にあうことはありませんでしたが、ホストファミリーが以前受け入れていた学生や、知り合いの話は聞きました。特にメキシコに近いサンディエゴでは、ティファナに遊びに行く人も多くそこが危なかったと聞きました。またトロリーの中でも常に気を付けるようにホストファミリーに言われていました。衛生状況はホームレス以外、特に問題ありません。トイレもきれいで町中にゴミ箱もあるので気になることはありませんでした。                

 

7.龍谷大学の留学制度についての意見・提案など

 休学せずに単位交換できる制度は日本の大学にはほとんどあるみたいです。1つ思ったことは、日本人は国際系の学部の人ばかりが留学するのに対して、ほかの国の学生は別の専攻がありそれに加えて英語の勉強をしに留学に来ていました。国際文化学部だけではなくほかの学部の学生にも留学の機会があればいいなと思います。                     

 

8.受講した授業内容について

  • 単位認定希望 → ☑有 ・ 無 【成績証明書・修了証明書(コピー可)、シラバス等提出のこと】

受講コース・科目名など Business English for Global Practices(level104)

期間

         2016年   3月    7日  ~   2016年   5月   12日

総受講時間数

               198    時間        ※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①     授業名     Oral Communication      授業1回  110 分 ×  4 回/週 ×  10 週間 = 総授業時間  73 時間

②     授業名 Gramm1r/Reading/Writing/Listening  授業1回 150 分 ×  4 回/週 ×  10 週間 = 総授業時間  100 時間

③     授業名 TOEIC business idioms/English through sports  授業1回 150  分 ×   1 回/週 ×   10 週間 = 総授業時間   25  時間

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

 

BEGPというこのコースでは主にビジネスに通じる英語を学びました。この終了証をもらうためには金曜日の選択授業でビジネスに関する授業を1つ以上取ること、またプロジェクトを提出することが条件です。このセッションではJournalを書きました。また、授業はビジネス英語を使ったものでした。いままでビジネス英語を勉強したことがなく、クラスメイトのレベルも高かったのでとても苦戦しました。このセッションでは、新しいビジネスを始める過程のプレゼンをし、アメリカの企業がどのような企業戦略をもっているのかなどを学びました。

 

 

受講コース・科目名など Business English for Global Practices(level105)

 

期間

        2016年   5月    23 日  ~   2016年   6月   30日

総受講時間数

              99    時間        ※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①     授業名     Oral Communication      授業1回  110 分 ×  4 回/週 ×  10 週間 = 総授業時間  36.6 時間

②     授業名 Gramm1r/Reading/Writing/Listening  授業1回 150 分 ×  8 回/週 ×  10 週間 = 総授業時間  50 時間

③授業名 BIZ talk/English through dance  授業1回 150 分 ×  1 回/週 ×  5 週間 = 総授業時間  12.5 時間

※4つめ以降の授業は適宜追加して記入

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

 

このセッションは前のセッションより1つレベルが上がりました。学ぶ内容は同じようなものでしたが、1つ上のレベルの新しいパケットを使いました。前のセッションではついていくので必死でしたが、今回はプレゼンテーションなどで自分に身についていることを感じることができました。またこのセッションのプロジェクトはInterviewを選び、興味のある職業のキャビンアテンダントの方にインタビューをしました。緊張しましたが、とてもいい経験になったと思います。

 

 

 

IMG_2235(大学の写真)