サイモンフレイザー大学留学帰国レポート

サイモンフレイザー大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成N.M

私は約1年間、カナダのバンクーバーにあるサイモンフレイザー大学に留学していました。カナダといえば冬はとても寒いというイメージがあるかもしれませんが、バンクーバーの冬は日本の冬とさほど変わらないと思いました。ただ、雪ではなく雨が多いのでその点は要注意だと思います。一方、夏は大変過ごしやすく日本における春、もしくは秋のような体感温度です。

 

サイモンフレイザー大学

 バンクーバーにはUBCという有名な大学もあるのですが、こちらはダウンタウンから程遠く、アメリカの大学などによく見られる大学の土地が広くどこからどこまでが敷地なのか分からない、といった感じです。私が通っていたSFUは付属の語学学校のみのキャンパスで、ダウンタウンに位置しています。

一クラス10人〜15人くらいで、レベル分けテストによってクラスが決まります。私がいた時は、中国、韓国、台湾、サウジアラビア、イタリア、エストニア、コロンビア、ドミニカ共和国といった国の人たちがいました。

 

シェアハウス

 私は、知り合いの人に紹介してもらった家で中国とベトナムの女の子と一軒家で暮らしていました。二人ともカナダに10年近く住んでいるので英語も流暢で、私が分からなくなった時も丁寧に対応してくれました。

 

留学中の過ごし方

 私の場合、学校が本キャンパスと離れていたので週に一度開かれていたConversation Clubに参加して現地学生と交流を深めたり、自分自身で調べて英語を使う機会のある場に参加していました。私の友人は、ソフトボールをやっていたので現地のソフトボールチームを見つけ参加することで、楽しみつつ語学力も伸ばす、ということをしていました。

留学に行けば、自然とその言葉を話せるようになるだろうと思っている方もいるかもしれませんが、そういったことは全くないと経験上思います。積極的に行動していくことが本当に大切で、むしろ積極的にいかないと得られるものは少なくなる、と実感したのでこれから留学に行く方には、自ら行動して留学を有意義なものにしてほしいと願っています。IMG_6687 IMG_6529