セントメアリーズ大学留学帰国レポート

セイントマリーズ大学【2013年度後期帰国】

レポート作成Y.M

〈授業〉

私が留学したセントメリーズ大学には主に2つのコースに分かれていました。EAPという大学進学を目指している学生のためのコースとEPPCというコミュニケーションのスキルアップに重点をおいているコースです。私は初めの4か月間はEPPCコースを最後の1か月はEAPコースを受講しました。EAPでは大学進学を目標にしているので授業内容も現地の大学の講義を意識したものが多く、日本ではあまり経験したことのないものだったので面白いと感じました。午後の授業はいくつかある授業の中から自分の受けたいものを2つ選択し、行われました。私はコミュニケーションスキルを磨きたいと考えていたのでどのタームもコミュニケーションのコースを受講しました。午前の授業とは違い、みんなで話しながらわいわい行う授業でとても面白かったです。午前はクラスの違う人などいろいろな人と話す機会になりよかったです。

 

〈生活〉

私はホームステイを利用しました。周りもホームステイを利用している人が多かったと思います。ホストファミリーはとても親切で本当に家族のように接してくれました。私のホームステイ先には他の語学学校に通っている学生が多くいたので、ルームメイトの学校のアクティビティーに一緒に参加したり、お互いの学校の話をしたりとても楽しかったです。食事はほとんどホームステイ先で済ましていました。朝はキッチンにあるものから自分で作って食べていいといわれていたので、シリアルやトーストなど簡単なものを食べていました。昼食はホストマザーがお弁当を作ってくれるのでそれを学校に待って行って食べていました。休日でも出かけるときにはサンドイッチを作ってくれたのでそれを持っていってました。夕食はほぼ毎日ホームステイ先で食べていました。ただ、夕食の時間が決まっていて、それが早かったので時間通りに変えるのが少し大変でした。ハリファックスに留学して一番困ったことは気候だと思います。雪はそこまでたくさん降りませんでしたが、雨がすごかったです。雨が降ると風もとても強く傘をさせないこともありました。

 

〈留学を終えての感想〉

私にとって留学はとてもいい経験になりました。日本では経験できないことや、いろんな人の価値観、そして自分のダメなところを学ぶことができました。日本でなんとなく過ごしていたら気づけなかったことをたくさん気づくことができました。