セントメアリーズ大学留学帰国レポート

セントマリーズ大学【2013年度後期帰国】

レポート作成T.M

2013年8月末~2014年3月上旬までカナダのハリファックスという東海岸にある都市

に留学していました。

カナダの東海岸で一番大きい都市だと言われている所ですが、自然も豊かで素敵な所でした。

ここを留学先に選んだ理由は、なるべく日本人が少ない環境で英語を勉強したかっ たからです。ただ、実際行ってみるとセメスターにもよりますが、思っていた以上に日本人が多かったです。

 

 

9月でも半袖だと肌寒い日もありました。

冬本番(特に2月)は、一番寒くて-20度くらいまで気温が下がりまし たが、カナダの中ではこれでもバンクーバーに次いで2番目に暖か い都市だと言われているそうです。

雪はそれほど積りません。

←この写真は、2月末に港を散歩した時に撮ったものです。日が出 てま したが、海の近くなので風が強く寒く感じました。

 

 

留学するまでの私はどちらかと言うと引っ込み思案で、一人だけではなかなか行動することのできない性格でした。だから、今まで海外旅行をしたことは何度かありましたが、6ヶ月という期間、家族や友達がいない地に行くことは不安でした。でも、それと同時に、中学校の頃からずっと留学したいと思っていたのでそれがやっと現実になる、という喜びもありました。

語学学校では、様々な国から来た友達ができ、毎日が本当に刺激的でした。特に、アジア圏外出身の友達とは宗教も全く違い、彼らの考えに触れたことで、視野が広がったように感じました。また、日本の大学の授業とは違い、クラスメイトたちは積極的に自分の考えを述べたり、分からない所を質問したりしているのをみて、私も少しずつですが、積極的に発言できるようになりました。

この留学を通して、語学はもちろんですが、それ以外にもたくさんのことを学ぶことが出来ました。そして、それらは日本で机に向かい勉強していたら学べなかったものだし、残りの学生生活や就職活動、更には社会人になってもこの貴重な体験を通して学んだことを生かしていけるように自分の将来について考えていきたいと思います。