セントメアリーズ大学留学帰国レポート

セントメアリーズ大学【2018年度前期帰国】私費

レポート作成T.M

渡航前にしておいたほうがいいことは、英語の勉強を事前にしておくこと。特に実感したことは発音。日本語はあまり舌を使わないので、日本人は舌を使わずに英語を発音することが多いです。しかし、これは日本人同士なら簡単に聞き取ることや理解はできますが、ネイティブスピーカーや他国の留学生から聞き取ってもらえないことがありました。例え簡単な英語でも、そう言った事があったので、発音練習をしといたら良かったと思う事が多々ありました。また、少しでも多くの単語を覚えて行くことを勧めます。特に日常生活で自分自身がよく使う言葉の単語を覚えておくべきだと思います。

パソコンは必要です。学校にもパソコンは備わっていますが、プレゼンテーションをする機会がありパワーポイントを作る際、各自のパソコンがあれば各自で自分のタイミングで作成する事が出来るからです。また、ネットフリックスなどの動画サイトで映画を見る事が多い為、パソコンがあると便利だと感じました。また、日本からシャンプーやリンスを持参してくることをお勧めします。私は初め、カナダの物を購入したのですが、水自体日本とは違ったタイプであったため、髪の毛の質が衰えました。また慣れていない成分のシャンプー、リンスを使うことで、さらに、質を駄目にするだけではなく、抜け毛にも繋がります。私の現地の友達の多くの日本人留学生が同じ意見を持っていたので、持参するべきだと思います。さらに、折り畳み傘は日本製のものがいいと思います。現地のものは壊れやすく費用も高いため持参すべきです。

携帯は日本で使っていたスマートフォンを留学先でも使っていました。よって、Wi-Fi環境のみでの携帯使用でした。多くの公共施設やレストラン、ショッピングセンターにはワイファイが備わっている為、不便と思うことはなかったです。ただ、バスの移動中などはワイファイ環境のない状態であるので調べ物はできませんが、位置情報は常に携帯が察知してくれるのでWi-Fiが無くても自分の場所を特定できる、事前に目的地を調べていれば簡単にその場に訪れる事ができます。だから、現地で携帯やSIMカードを購入する必要はないと感じました。

基本的に日本の口座からカードで物を購入していました。

夏は日本と比べ涼しいが、紫外線がとても強いです。一方、冬はとても寒く、-15度程を経験しました。雪もかなり積もるので、その影響で交通機関のバスが止まります。その日は学校が休み、ということもあります。雪に備えるためブーツを現地で購入することを勧めます。海に近いため風が強い事が多いです。特に雨の日、風の強さを実感しました。だから、傘は強風ですぐに壊れます。だから、服のフードやレインコートを着ている人をよく目にしました。

大学のキャンパスの広さは大きいと感じることはなかったです。語学学校はこの大学の敷地内にはあるのですが、少し離れ孤立した場所に建てられています。だから、大学自体の建物に入る機会は少ないです。

 ハリファックスはニューヨークにとても近く、留学中にニューヨークに遊びに行く留学生が多いです。また、赤毛のアンで知られる、プリンスエドワード島は車で3時間ほどの距離にあります。冬は雪がつもり、寒い為観光名所は冬の間しまっている事が多いそうです。キューバには直行便のフライトがハリファックスから出ているため、日本からなかなかいける場所ではないため、多くの日本人から人気な旅行先です。また、費用も安く済みます。

 留学して一番良かったことは、たくさんの新たな出会いと経験です。多くの新たな友達と出会い、多くの異文化を学ぶ事ができました。留学前に勝手に持っていた他国のあまり良くないイメージは独自の勝手な判断に過ぎないと実感しました。私は20歳の誕生日をカナダで迎えました。カナダでは誕生日パーティーを盛大に開く文化があり、その日はホストファミリーのたくさんの友達に囲まれ、誕生日を祝っていただきました。これが一番の私の思い出です。

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