セントメアリーズ大学留学帰国レポート

セントメアリーズ大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成N.K

私はカナダのハリファックスに四か月間留学しました。この留学はたくさんの刺激を得られて、私の中で一番の思い出になりました。

留学先の気候について、私が留学していたカナダのハリファックスは、日本の北海道と似ているといわれています。3月にハリファックスに着きましたが、まだ冬真只中で雪も高く積もっていました。今年は特に冬が長かったらしく、私は5月の上旬までコートを着ていました。しかし6月に入ると気温も上がり、とても過ごしやすい気候になりもした。ただ、雨が少し多かったです。夏になっても気温は20度少し超えるくらいで、湿気も少ないのでとてもいい季節だそうです。

 大学について、ダウンタウンや海辺の公園に歩いて行ける距離でしたので、立地はとてもいい場所でした。また私が通っていたThe Language Centerは建物がまだ新しかったので、トイレもきれいで勉強しやすかったです。先生方も面白い先生や癖のある先生ばかりでしたので、授業もとても面白かったです。周辺の治安については、デマもほぼなく事件も少ないと聞いたので、良いほうだと思います。留学中の食事について、私のホストファミリーはギリシャ出身でしたので、ギリシャ料理が多かったです。すぐ鮮度が落ちる生野菜はあまり出ず、鶏肉が多かったです。でも味はとてもおいしかったです。ダウンタウンには海鮮料理のお店が比較的多く、中国料理、韓国料理、タイ料理などアジア系のレストランが多かったです。

留学をしてよかったと思ったことは、英語を上達できたこともそうですが、たくさんの人と出会えたことです。この留学でカナダ人はもちろん、ギリシャ人のホストファミリー、韓国や中国、シリアの友達と出会いました。この留学がなければ、私はその人たちの国の文化や習慣をあまり知れなかったと思います。この出会いは私の中でとても貴重で、自分の物事をとらえる視野も広がったと感じています。

留学を終えて、英語を勉強する意欲がさらに沸いたことと、この留学で得た経験や刺激をこれからの人生で生かしていきたいと強く思っています。この留学で、英語だけでなく様々な異文化を学ぶことができ、たくさんの人と出会って友好関係が広がりました。異国に行って日本ではできないような経験もたくさんできたので、本当に留学してよかったです。この経験を活かし、今後の英語学習や就職活動に積極的に取り組みたいと思います。

シタデル国定史跡ホストファミリーペギーズコープ