ソノマ州立大学留学帰国レポート

ソノマ州立大学【2018年度後期帰国】私費

レポート作成Y.N

私は8月から12月までの4か月間、アメリカにあるソノマ州立大学に行きました。この留学が私にとって初めての海外だったので、ただただ海外という未知な世界が楽しみで、現地での不安などはありませんでした。

私が行ったソノマは自然豊かで夜に一人で歩いたりできるほど安全な町でした。気候は基本穏やかですが、季節によって1日の中で変化が大きかったので服装には少し困りました。また、乾燥がすごかったので冬に大きな山火事が起きて町中が何日間も煙に覆われて学校が休みになったこともありました。休日はバスで1時間ほどのサンフランシスコに行って買い物や野球観戦、美術館などいろいろな観光地で遊んでいました。交通機関は主にバスかUBERなので車を持っている友達を作るといいと思います。

 

実際にクラスが始まると、今学期は韓国と宮崎からの生徒が多く、大半がアジアの生徒で占めていました。クラスは3段階に分かれており、午後の授業は選択授業で自分の興味のあるものを学べたり、生徒各自が1週間のスケジュールを決められました。なので、私は小学校に算数を教えにボランティアに行ったり、ジムに行って体を動かしたりしていました。一クラスの人数が少なく、先生はとても優しくフレンドリーなので、とてもアットホームな雰囲気でわからないことがあっても聞きやすかったです。また、学校主催のイベントが多く、学校が現地の生徒を紹介してくれる制度などもあったので様々な方法で英語を学べる機会がありました。

 

ホームステイ先では、一緒に出かけたり食後に映画を見たり宿題を教えてもらったりして、できるだけ一緒にいるように心がけました。学校に関して友達に言えない悩みはホストファミリーに相談に乗ってもらって本当の親みたいな距離感だったと思います。

 

私は留学したことで英語の上達はもちろん、自分とよく向き合うようになり様々な感情を知り、多くのことに興味を持ったことで人間性も成長できたと思います。また、留学を支えてくれた人々への感謝、自分の恵まれている環境にも気づくことが出来てよかったと思います。私は、語学力に自信はないけど留学に興味がある、海外で生活してみたいというような方にソノマをお勧めしたいと思います。

 

image1 image3 (7) image5 (1) image6 (1)