トロント大学留学帰国レポート

トロント大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成U.T

私はカナダのトロント大学に1年間留学をしていました。トロントの経験談を話します。トロントという街は移民の多い都市ということもありさまざまな国から人々がきていました。日本よりも湿気も少なく過ごしやすい日々が多かったです。冬は日本の服では耐えることができないときもありました。現地にいってブーツやグースジャケット購入することをおすすめです。

 私はホームステイに1年に滞在していました。最初は、ギャップがあって大変困りました。ただ、そこのホームステイ先には様々な国の方が過去にも来ていました。そこでの出会いは自分にとってもかけがえのないものにもなりました。今でも連絡を取りあっている仲です。食事もとても日本人にとっては口に合うものばかりで、中でもコリアンタウン、グリークタウンなど様々な国のおいしい料理を食べることができます。カナダにしかない、Tim hortonsという国民的に有名なものがあり、そこに頻繁に行っていました。治安の部分でも、日本と変わらない感じで自然と都市が共存していたので暮らしも落ち着いていました。

 学校はトロント大学付属の語学学校に通っていました。この大学は日本人の比率は時期によっては多いときもあれば、少ないときもありました。コースは2つあってSpeakingに特化しているEnglish Plusと、全てのスキルを混同させていて、トロント大学や他の大学カレッジに入るための Academic Englishというものがありました。私はSpeakingを伸ばしたかったので、3ヶ月ほどEnglish Plusをとりました。最初はほんとに長い文を喋ることができなくて、単語や簡単なフレーズだけでした。ただ、ひたすらとにかくできるだけ喋ることに専念しました。授業も日本と違った感じで外にストリートアートを見に行くことや、ひとりがパートナーにパートナーが見ていないも動画を英語で伝えて理解しあう都いうのなどとても新鮮でした。それに対して、Academic Englishは大学などに入るためのコースでもあるので英語のレポートなどの書き方、リスングでもニュースや時事的なものを聞いていました、ライティングと語彙力を底上げできましたし、毎日、たくさんの新しい英単語に出会って最初の方は大変でしたが、本場の英語を実感することができたのではないのかなと思いました。この学校では月曜日以外毎日アクティビティがあって、それに参加することによって新たな友達やToronto Universityの Culture Assistantさんと交流もでき、より英語力の大きな手助けになったことは間違いないと思いました。

 最後になんですが、自分自身にとって留学は自分の壁を乗り越えるもの。未来を構築していける財産になったと思いました。この留学で得たものは数え切れません。国、年齢を問わずに接してくれ出来た友達。これからの自分にプラスになる経験。そのすべてが今の自分をつくりあげたといっても過言ではないと思います。自分が選んだこのトロントという街は、世界でも類を見ないほどの移民の皆さんが住んでいます。私はこの街で住む人々はそれぞれ自分というもの、つまり、宗教や様々な目的を持っています。祭りなどもたくさんやっていて、いろんな方との交流や様々な国のお祭り、異文化交流もあります。自分はこの都市はみんなが共存していて、理解しあえているというところはほかの国、都市であじわえないことだという自信はあります。今から留学する人に伝えたいのは、英語を学ぶのはもちろん、ほかにもそこで何をしたいのかだと思います。自分は上に書いたとおり、いろんなことを吸収したかったのと、アメリカ、ヨーロッパにも近いという地理的な要素も入っていました。なので、その何かしらの目的、理由があれば留学生活がより豊かに楽しくなることは間違いないです。それをする上でもっとも重要だと思うのは行動力です。本当にシャイでしゃべらない、日本人の人とだけ遊んでいるのは正直もったいないです。海外の方は私たちがしゃべることを待っていると思いっていましたし、しゃべることによって誰とでも友達になれると思っています。怖がらずに思いっきりやりことが留学生活において英語よりも大事なものだと思いました。

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