トロント大学留学帰国レポート

トロント大学【2018年度前期帰国】私費

レポート作成M.H

私は3月から9月の約半年間トロントに留学していました。

渡航前は、コミュニケーション面での不安があり正直行きたくないとまで思うほどでした。

ですが、ホストファミリーや語学学校での友達にも恵まれ帰国する日は日本に帰るのが

寂しいなと思いました。

何よりも、英語中心の生活というのは今まで経験したことがない状況だったのでとても新鮮だったし毎日が刺激的でした。

トロントは、カナダの中でも特に多国籍都市で毎日の通学バスに何か国の人々が乗っているのだろうと思っていました。

多国籍ならではのエスニックタウンやエスニックタウン中心で様々な国のフェスティバルなども行われていました。

授業は、9時から13時まであり私が取っていたコースはスピーキングをベースにグラマー・ボキャブラリー・リスニングを学びました。ライティングとリーディングは比較的少ない方だったと感じました。

留学前にもう少し英語を勉強しておくべきだったと痛感し、上達が伸び悩むこともあり一時はこの選択は自分に合っていたのか?と思い悩んだこともありました。

ボランティアやアクティビティにも参加し、なるべく英語を話す機会を自ら作るように努力しました。マザーにも自分から話しかけるように心掛けていました。

特にリスニングが苦手だったので毎日5分でも英語のニュースや会話などを聞くようにしました。

留学中の夏季休暇に1週間ロサンゼルス、2泊3日(学校終わりの金曜~日曜)でニューヨークにも旅行しました。

初めてアメリカに行きましたが、ロサンゼルスとニューヨークでも街並みや人々の雰囲気も違いとても新鮮で楽しかったです。

個人的には、カナダに留学した際はナイアガラの滝にはいくべきだと思います。

パスポートを持っていくと(esta申請済みであれば)、カナダとアメリカの国境に1ドルで行くことができ1日でアメリカ側のナイアガラの滝にも行くことができます。

島国日本では絶対にできない経験だと思うのでおススメします。

この半年を振り返ると、本当に毎日が楽しくて新鮮でした。

カナダの人は本当に優しいです。困っていた時に助けてくれなかった人はいませんでした。

そして実際生活してみて、様々な国の人々が同じ国で生きていることは本当に素晴らしいことだと実感しました。

また機会があればカナダに行きたいなと思います。