トロント大学留学帰国レポート

トロント大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成K.H

渡航前には絶対に勉強をしてから行った方が絶対に良いです。特に語学だと勉強してから行くのとしないで行くのとでは伸び率が全然違うと思います。あとはその国について少しは調べておくことをおすすめします。(電車、チップ制、マナー、天候)など。

 

できれば自分専用のノートパソコンは持って行くとプレゼンなどの際に便利です。

 

服装ですが、室内が暑いので半袖を少し持って行くと役立ちます。そしてあまり派手でおしゃれなものはできれば控えた方が良いと思います。ほとんどの国は日本よりも危険です。高そうな服装で行くと変な人にお金持ちだからとからまれたりする可能性があります。その際に語学が堪能でない私たちは非常に困ると思います。

 

半年くらいの留学であれば銀行の口座は作らなくてもいいと思います。基本的にはキャッシュの引き出しが出来るタイプのクレジットカードを持って行けば大丈夫です。足りない場合のために、日本にクレジットとつながっている口座の通帳を日本に置いていき、足りないところに家族に口座に振り込んでもらえば良いと思います。

 

カナダはとても寒くマイナス20度近くになることがあります。しかし空気が乾燥しているので思ったよりも寒く感じないかもしれません。大学は日本の大学と比べ桁違いに大きく、一つの町くらいあります。授業は日本のように詰め込み型というものは一切なく、基本的に習った物をすぐに使うので習ったことへの理解が非常に高まりやすいです。そこが日本と違い、そのような教育を受けたいなと思いました。

 

食生活ですが、カナダは多民族国家なのでいろんな国の食べ物が食べられます。しかしレストランで食事をするとチップを含め、2000円くらいはかかるので高いです。留学中にニューヨークとイエローナイフに行きました。どちらもトロントからは近く日本からあまりいける距離ではないのでこの機会におすすめです。 なにより留学してよかったことは親友が2人、彼女、たくさんの友だちができたことです。

 

最後に自分が帰国するときには何人かの友だち、先生、2人の親友に見送ってもらい、たくさん泣きながらゲートを通りました。荷物検査をしたあとも泣きながら電話をして行かないで、まだ遊ばなあかんやろと英語で言われて泣き崩れたことは大切な思い出だと思います。カナダで出会った多くの友だちと今でも連絡をとり、ときには電話をし、旅行に行く約束もしているのでまた会えるのを楽しみにしています。毎日が刺激でお互いがお互いを励まし合い、ときにはライバルのように競争しながら日本の生活では味わえない毎日でした。向こうで出会った日本人の友だちでさえ、住む地域が違えば考えも話し方も違っておもしろく、その点で外国人でなくとも友だちになれて良かったです。そんな日々の中で自分の行動力、自信、興味関心の広がり、視野の広がり、英語能力の向上など自分自身が成長し、変われた点だと思います。

 

しかしやはり友だちやホームステイ、先生やその他にカナダで出会った人々との思い出が自分の中で一番大切なものとなり経験となり、それの付属として英語能力やその他の能力が身についたのだなと感じます。英語で話さなければならないという状況で言葉が通じなくて大変な思いをし、いらだったこともありましたが、本当に行って良かったなって思える半年でした。絶対にみんなも行くべきだと言えるほど他の人にも勧めたいです。 これからはこの留学で身につけた英語能力の更なる向上とモチベーションをもって大学での勉強をがんばりたいです。この留学に対する気持ちを他の人に伝えるために留学のエージェンシーを目指すという新たな目標も得られました。 IMG_9157IMG_9158IMG_0977IMG_9164EDKL7190IMG_7127