トロント大学留学帰国レポート

トロント大学【2013年度後期帰国】

レポート作成Y.K

 

私は単語力を渡航前にもっとつけておくべきだったと感じました。単語がわからなければ伝えたいことを伝えることが難しいのでそう思いました。学校でももちろん単語の勉強はしますが、やはり前もって勉強しておいた方がよかったと感じました。パソコンは必ず持っていくべきです。課題の提出ももちろんですし、暇なときにインターネットを使って英語の勉強にも活用できるので良いです。

 

化粧水など化粧品も日本製のものを買えます。私は日本製のものを買いましたが、高かったので化粧水などは日本から持って行った方が良いです。さらに生理用品はカナダのものは質が悪いので気になるのであれば持って行った方が良いです。携帯電話はカナダで購入して、月約3,000円で電話とメールがし放題でした。服に関しては、質は日本製のものの方が良いので現地で買うより日本から持って行ったほうが良いと思いました。ただ、洗濯をすると服が縮んでしまうので捨ててもいい服を持っていくといいと思います。お金に関して、私はクレジットカードと現金両方を使っていました。口座は日本で作っておきました。カナダの人たちはほとんどカードで支払いをするのでカードはどこでも使うことができます。

 

カナダの気候はとても寒いです。特に私が行っていたときのカナダは例年にないくらいの寒さでした。普段の気温はマイナス10度前後で、夜になるとマイナス20度前後になります。それに雪がたくさん降り、道路が凍結してしまいます。だから分厚いコートとスノーブーツは必需品です。大学について感じたことは日本人が多いと思いました。たくさんの日本の大学と提携をしているので時期によって異なりますが日本人が多いと感じました。さらに語学学校と比べ、学校のルールが少しゆるいのではないかと思いました。休み時間や授業終わりに母国語を話している生徒がたくさんいたので学校内では母国語を禁止するなどルールを定めるべきだと感じました。中には授業中に母国語を話している生徒もいました。しかし学校自体は、先生方が素晴らしい方達ばかりでした。授業もわかりやすく、質問に対しても私が理解するまでしっかりと教えてくださいました。

 

留学して良かったと思えることは、たくさんの外国人の友達ができたことです。それに、いろいろな国の人たちの文化や考え方に触れることができてとても楽しかったです。さらに自分の英語能力も伸ばすことができたのですごく充実した留学生活を送ることができました。留学して辛いと思ったことはありません。なぜなら私はホストファミリーにも友達にも恵まれていたのでとても幸せでした。留学前と留学中のギャップは、学校に日本人が多かったことです。そして多国籍だと想像していたのですが、やはりアジアの人が多かったです。留学に行く前は家族や友達が恋しくなってホームシックになると思っていましたがならなかったのもギャップの一つです。

 

留学を終え、語学を学ぶにはまだまだ時間が足りないと感じました。成長できたと感じる反面、まだまだだとも思います。そして留学を終えてやはり自分の英語力の向上が一番成長できたと思います。それに友達を作るのが苦手な方でしたが留学を経験して自分から声をかけられるようになって人間的にも成長できたと感じています。機会があればまた留学したいと思っています。今度は休み期間を利用して短期で違う国へ行ってみたいなと思っています。今回の留学を自分の未来のために生かしたいと思います。英語の勉強をまだまだ続け語力を伸ばし、そしてその英語を将来の仕事に使えるようにしたいです。