トンプソンリバーズ大学留学帰国レポート

トンプソンリバーズ大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成W.R

 

私はカナダのブリティッシュコロンビア州のカムループスにある、トンプソンリバーズ大学へ留学していました。

カムループスという町は、自然が多く、とても静かで、勉強をするにはとても良い環境でした。ダウンタウンは小さく、あまりお店も多くはないのですが、宇治市と姉妹都市の関係にあるということもあって、日本人の方が経営している飲食店もあります。

私の留学の目的は、語学力の向上はもちろんのこと、海外での教育のあり方や、ライフスタイルについて実際に肌で感じることでした。

大学の授業では、ESL以外に本学の講義も受講することができたので、教育学についての講義を受けました。当然全ての授業が英語で行われるので、専門用語を憶えるのになかなか苦労しました。また、大学以外でも現地の小学校や日本語学校へのボランティア活動も行いました。

ホームステイ先は、イタリアンカナディアンのホストマザーでした。訛りがあって話すスピードも速くて最初は全然聞き取れませんでしたが、毎日話すうちに普通に会話できるようになりました。他にはコリアンとメキシカンのルームメイトがいました。カナダ・イタリア・メキシコ・韓国・日本という5ヶ国の文化が混ざり合って、とても不思議な空間でした。毎日いろんなことを話して、その度に文化の違いに驚いて、貴重な体験ができました。休みの日にはみんなでドライブにいったり、外食をしたりして楽しみました。

この留学を通して、いろんな文化や考え方に触れることができて、自分の視野が広がりました。留学をする前に大学で学んだことに関して、実際に体験することによって、本当の理解が得られたと思います。この経験をこれからの大学生活、またその先の将来に活かしていきます。