ハワイ大学 マノア校留学帰国レポート

ハワイ大学マノア校【2018年度前期帰国】私費

レポート作成H.K

現地は温暖な気候なため、持っていく衣類は比較的少なく済んだ。現地でのお金の払い方は大抵の場合クレジットカードを利用した。現金が必要な場合や日本から送金してもらう場合のために、予め現地のATMで現金を引き下ろすことのできるプレスティアの口座を開設しておいた。家族カードを作っておくことで、日本にいる家族に入金してもらった現金を現地で引き下ろすことができる。留学先の気候は年中温暖なため基本的には涼しい格好をしていたが、夜は少し冷える時もあるため羽織れる物も持って行った。またフォーマルな服装も出来るようにしておいた。私は5ヶ月間で3つのタームを受講した。1つ目と2つ目のタームは毎週月曜から木曜まで1日4コマの授業があり、週末を利用し、Service Learning と呼ばれるボランティア活動に規定時間以上参加しなければならなかった。クラスは1クラス10〜15人程度で、レベル別に100〜400の4段階に分けられる。私は300クラスに入り、授業はListening&Speaking、Writing、Reading、American Cultureの4つであった。ESLということで英語の学習に特化しており、それぞれの授業で授業内容に応じたエッセイやプレゼンなど日本とは違った学び方で学習することができた。Service Learningでは現地のイベントの手伝いや、ゴミ拾いのボランティアなどに参加し、授業外でネイティブスピーカーと会話することでより実践的に英語を学習することができた。3つ目のタームは4週間と短期のタームであったため、月曜から金曜まで授業があるがそのかわりにService Learningはなかった。クラスの大半を韓国人留学生が占め、その次に日本人が多い。授業で学ぶことも大切だが、日常生活で日本以外の国籍の留学生と英語でコミュニケーションをとれるのは留学の醍醐味であると感じた。私は現地のラグビーチームに所属していたので、留学生以外にも現地のアメリカ人たちとスポーツを通じてコミュニケーションをとることもできた。、また、週末の休みなどを利用して現地の仏教寺院を訪れたことで、日系人の文化に直接触れ学ぶことができた。この留学の経験を生かして、これからのゼミの研究において観光や移民文化、宗教について調べていきたいと考える。