ハワイ大学 マノア校留学帰国レポート

留学帰国レポート (Hawai’i)

レポート作成M.Y

私は2013年3月から9月の半年間、アメリカのハワイ、オアフ島にあるUniversity of Hawai’i Manoa の、HELP(Hawai’i English Language Program)というものに所属していました。 今回初めての留学で、終わってしまえば楽しく、あっという間であり、もう少し滞在していたかったという気持ちもあります。しかし、長く住んでいる日本とは違う環境なので、滞在している間はいろいろ面倒くさいこともでてきたり、困難なことや、不自由もたくさんあり、正直、滞在して約1週間で日本の便利さをうらやむ軽いホームシックにかかりました。実際、ハワイはワイキキ付近なら都会らしくいろいろな娯楽があるが、少し郊外に出ると自然以外に何もなく、交通手段もバスしかないので非常に退屈に思いました。しかし、現地の人々との交流や、学校の友達、また刺激的だった授業など、いろいろと新しいこと、驚きがあったので、結果的にはよい留学であったと思います。 ハワイの授業ではプレゼンテーションが多く、そのための資料集めのためにPCは必需品でした。また宿題としても資料集めをしなければならなかったりしました。しかし、ハワイは非常に温暖な気候であり、ゆえに衣服に関してはラフなものを少し持っていくだけで間に合いました。また現地には非常に安いディスカウントストアもあるので、現地調達が良い手段だと思います。 交通に関しては、公共のものはバスかタクシーしかなく、バスも時間通りには来ないです。ゆえに、朝は早く起きるか、移動手段を現地で購入するのが良い方法です。またハワイでは日本の免許証で車などをレンタルできるので、SNSの課題や観光には便利です。 授業は、先生対生徒ではなく、みんなで話し合って、意見を出していくという空気ですることができたので、非常に印象的でした。また生徒各々、そして先生も好奇心旺盛で、お互いの文化についていろいろ質問してきます。ゆえに、留学前に日本の自分の地域について少し勉強しておくと話題ができるのでおススメです。 ハワイの人たちはみんなfriendlyで、道を歩いていたり、McDonaldで食事をしているだけでも話しかけたりしてきます。また、自分が話すときに非常につたない英語で話しても相手はしっかり聞いてくれるので、英語で話すという一種の恐怖心はなくなりました。また生きた英語を生で聞けるので非常に勉強になります。ゆえにハワイは交流の場として最高のエリアだと思います。