モンタナ大学留学帰国レポート

モンタナ大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成H.R

 

氏   名

派遣先大学

学籍番号(日本の在籍大学)

H.R

モンタナ大学

W130293

日本の在籍大学名/学部/学科

学  年

性   別

龍谷大学/国際文化学部/国際文化学部

現在2回生

○ 留学生活を振り返って

 (1)留学の目的は何でしたか。

英語力の向上?

(2)上記の目的は達成されましたか。

来る前に比べたら、上達した自信はあります。

○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目1 SPNS101 Spanish 5単位

科目名:例 INTL201 International Relations 3単位 など

これまでの成績:不明

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

テストのグレイド、課題の提出率

授業を通して学んだこと(授業内容):

3言語目を母国語でない言葉で学ぶ難しさ。

Spain語の需要、特にアメリカ国内

単語、文法、リスニング

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

3言語目を母国語でない言葉で学ぶ難しさ。

多くの単語を覚えるのが本当に大変だった。

授業の進むスピードは尋常なく早い。

教授、クラスメイトが本当に良かったこと。

科目2 PSCI 230X International Relations 3単位

科目名:例 INTL201 International Relations 3単位 など

これまでの成績:total exam score 52/80/74, quiz score 48, total 60%

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

テストと毎週あるクイズ

授業を通して学んだこと(授業内容):

Left-right, Globalization, Civilization, anti-liberalism, neoliberalism, and so on

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

毎週毎週クイズがあり、そのクイズで良い点を取る事は大変だった。

読む量と、読む資料の内容の難しさ。

科目3 ANTY103H Latin American Studies 3単位

科目名:例 INTL201 International Relations 3単位 など

これまでの成績:不明

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

テストのグレイド、出席数、映画リビューessay

授業を通して学んだこと(授業内容):

Latin-America の歴史、アマゾンの歴史と現状、現在のLatin Americaがある背景、Latin AmericaとU.S.の関わり方、関連性

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

世界史の勉強をしたことがなかったので、内容をつかむのにいつも時間がかかったこと。

科目4 ACT 106 Conditioning and Fitness 1単位

科目名:例 INTL201 International Relations 3単位 など

これまでの成績:不明

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

出席数と最後の技能テスト

授業を通して学んだこと(授業内容):

いろいろなtrainingの仕方

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

いい運動ができたと思う。

 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

※テーマや内容など、具体的に記入して下さい

エッセイ・ペーパー Essay

科目名:International Relations

題材:International Relations Essay3

内容:Fukuyama’s side and Huntington’s side

大変だったこと、やり遂げての感想:日本語で書かれた資料も含めて、資料を大量に読んだこと。そして、自分の意見を主張することが困難だった。

プレゼンテーション なし

科目名:

題材:

内容:

大変だったこと、やり遂げての感想:

 

 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

まず、こちらの大学生は授業に何かを学びに来ている。寝ている生徒の数、携帯をいじっている学生の数は日本の大学生とはくらべものにならないぐらい、少ない。

 

○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

伸びたと感じる。自分の意見を100%ではないが、述べることが出来るようになった。

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

工夫は何もしていません。

友達と毎日一緒に過ごし、英語で会話していれば必ず少しの向上はあると思う。

 

○ 学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

毎日授業に出席。 2日の1日は必ずジムに行く。時々サッカーの試合がある。 週末はダウンタウン。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

日本人の友達を日本でつくるのと一緒だと思います。似た者同士が集い、趣味があまり合わない者同士はそこまで仲良くならない。自分を持ち、友達を尊敬する。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

毎日が最高の思い出です。 勉強は大変だった。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

呑む。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

毎日使っている。 Facebook skype Music Movie Assignment

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

Skype、メールでのやり取りを必要な時にやるぐらい。

(7)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

チューターは頻繁に利用した。わからないところをclear にするために。

(8)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①    行に関する費用

・国際航空券代(往復):8万ほど

・現地での旅行費用:20万ほど

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:10万ほど

③携帯電話料金:0円

④ミールプラン以外の食事代:人によると思いますが、3万ぐらい。

⑤教材費(語学研修:0円           学部:   3万5千円ほど      )

⑥ヘルスセンター使用料:不明

⑦その他かかったもの(具体的に):特にない

(9)帰国前にインターンシップ/ボランティアを体験する派遣生

インターン/ボランティア先(プログラム名、企業名等):

インターン/ボランティア期間:

インターン/ボランティア先の見つけ方:

探し始めた時期・お勧めの探し方など:

 

活動内容:

 

インターン/ボランティアを通して学んだこと:

大変だったこと、やり遂げての感想:

※この部分は体験後に再度報告してください。

○ 留学全体を総括してお書き下さい

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

体自体がごつくなった。 何が成長したのかは正直わかりません。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

やはり、行く国がアメリカということもあって少し恐怖感や、不安感はあったが、モンタナのミズーラは本当に良い町だと感じた。

○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

英語力の向上

スペイン語の向上

今現在夢はないが、大学生活中に成し遂げたいことを成し遂げる。(いろいろな国を訪れる、TOIECなどのスコア取得、)

将来、具体的ではないが外国で働きたい。

○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

都会が大好きな人にはオススメしません。

 

○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

留学といっても、場所それぞれ、環境それぞれ、人それぞれの目標によって感じさせられ方が違うと思う。今、率直に思うことは、モンタナ大学を選び本当に良かったということ。最高の友達に恵まれて良かったということ。自然豊かで、あたたかい人々が沢山いるここに来てよかったということ。