オレゴン大学留学帰国レポート

オレゴン大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成M.T

  私は2014年度の後期の期間を使ってアメリカのオレゴン大学へ留学しました。自分の中で留学は大学生活の中での一つの目標であり、ずっと親に甘えてばかりの自分がどれだけ自立できるのかということを試す機会でもありました。私の周りの友達もたくさん留学をするということで自分だけではなくみんなが目標を持っていると思って期待と不安を持っていました。私の学校は始まるのが他の友達の行く大学よりも遅く少しですが取り残された気分もありました。

  私は語学学校への留学だったのですが正直知っていることも多くつまらないと思うことも多々ありました。しかし、それなら自分から進んでたくさんのことを吸収しようと思い英語を話す友達と話したり、遊んだりすることを増やしてより自然な英語を身に付ける努力をしました。私はこれに一番力を入れて取り組みましたがその反面、明治大学、早稲田大学、青山学院大学からの交換留学生がたくさんと日本が好きという現地の大学の生徒と日本語を話す機会もたくさんありました。しかし第一言語が英語という世界で自分の表現したいようにできないストレスや困った時に分かり合えるのもその仲間であり留学を通してこのような交友関係を築き上げることができるとは思ってもなかったので互いに感謝し、励みあいました。学校だけでは学べないようなこととはこういうものなのだなとあらためてわかりました。

  学校では主にエッセイの書き方やリーディングの練習が多く苦手分野であったこの点はわかっていても苦労しました。逆にディスカッションは毎回毎回知識が深まるのがやっていてわかりました。授業ではできるだけ発言をして積極的に取り組みわからないところは徹底的に聞きに行って理解しようとしました。

  私と他の留学生数名が、留学を終えて帰国する前にということで、現地の友達がさよならパーティーを開いてくれて思ってもいないようなたくさんの人が来てくれました。その中でも数名空港までの見送りにも来てくれて、こんなにも充実した留学生活が終わるのかと寂しくなりました。そこで絶対にまた会おうと約束して別れました。もうすでに日本へ来るということを決めたとの連絡をもらった友達もいます。今日本へ帰ってきて思うことはもし可能であるならばもう一度行きたいということです。夢のような6ヶ月がこれからも自分の中で大切な思い出であり、自分の励みになると思います。