バンクーバーアイランド大学留学帰国レポート

バンクーバーアイランド大学【2016年度後期帰国】私費

レポート作成I.T

2016年9月~2017年3月の約6か月間の間カナダのバンクーバーアイランド大学というところに語学留学をしていました。留学前や持ち物についてと留学での生活との2つのパートに分けたいと思います。

留学前や持ち物
 今回海外に行く事自体が初めてであったので入念な下調べをして情報もたくさんあったため留学中はさほど困ることはありませんでした。留学をするにあたって、現地について多少調べておくのはとても役に立ちます。気候や気温だけでなくその土地の魅力や特産品、現地の人たちの性格、観光スポット、交通方法や緊急時の連絡方法などを調べました。これらはいざという時のためだけではなく、現地の人たちとの交流をするためにも有効であると考えました。また、気候などを知っておくことで無駄な荷物を減らすことができると思います。例えば、カナダでは比較的降水量が多いので折り畳み傘やウォータープルーフの製品などが必須であると言えます。持ち物に関しては基本的に現地で買えると思いますが、事前に帰る物や買う場所を調べることも必須であると言えます。ただし場所や物によっては高かったり質が悪かったり体に合わないこともあるので常備薬や洗顔などは多めに持っていくこともいいかもしれません。必要不可欠な物資と言えばラップトップです。これはないと間違いなく困ります。それに伴いUSBメモリーなどもあると便利です。その他は最悪現地で買えます。あと現金での持ち歩きは不適合であるのでクレジットカードを推奨します。その際に海外保険の効いたカードが良いでしょう。またカードはマスターとビザの両方を必ず持って行ってください。

留学生活
 今回選んだバンクーバーアイランド大学は比較的日本人が少ないもののやはり日本人はどこに行ってもたくさんいます。少しでも英語を改善したいのであれば日本語を話すことを極限に控えるべきだと実感しました。しかし日本人の友達と英語で話すことは効果的ではあると思いました。基本的にESLのクラスはアジア人が9割近くを占めていますが学内では英語を話さなければならないため特に気になることもなかったです。クラスはレベル別で分かれていて、もちろん上に行くほど難しくはなると思いますがその分充実しました。バンクーバーアイランドという場所はバンクーバーのすぐ隣にあり大きなフェリーで約1時間半に位置しており自然が多く野生の動物も数多く住んでいる楽園のような島です。僕が住んでいた町はそれほど観光名所もない田舎なのですが港町だけあってパブやバーに行くといろいろな人に出会うことができ興味深い話をしていただいたり後日に一緒にハイキングなどにも行きました。実際思っているほど現地の人とは接することができないので人と出会う場所に行く事は自分のコミュニケーション力を試すにもってこいの機会でした。できるだけ長く現地の人たちと触れ合うにはホームステイに入ることをおすすめします。僕のホームステイ先はとても優しく親密な関係にあり一緒にテレビを見たりパーティに出かけたりよくしました。パーティでは積極性を求められます。大体の留学生はこのパーティでは相手にされないことが多いので不用意にいくことをお勧めできませんが自分から話しかけに行ったり自分自身について話すことで回りとすぐ仲良くなることができました。英語面に関しては基本的にアジア人は英語の発音が全くできていないので最初苦労しますがホームステイ先はとても協力的だったのですぐに改善することができました。留学で勉強することにおいて何か目標は決めると時間を有意義に使用することができると思います。僕の場合は発音、アクセントでした。これらは時間をかけて会得していくものなのでとても苦労しました。学校外ではショッピングに行ったりコミュニティに参加したりとすごく活動的でした。留学期間が長くなるにつれ現地の大学生と関わりたくなりました。その時には学校主催のパーティや友達のパーティに参加したりパーティを開いたこともありました。パーティだらけの留学であったともいえますが恐らく人生で一番充実していました。環境や景色は日本とは比にならないほど綺麗でした。この留学を通してたくさんの人たちと出会いいろいろな経験をして人間的にも大きな成長をしました。

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