バンクーバーアイランド大学留学帰国レポート

バンクーバーアイランド大学【2013年度前期帰国】

レポート作成O.M

私が留学前にしとくべきだったと後悔したことは勉強です。実際現地に着いてから聞いたことのないような単語が多く飛び交っており混乱しました。大学入試で身に付けたボキャブラリーではまだ不足でした。なのでもう少し行く前に勉強しとくべきでした。渡航の際には多めの下着類や電子辞書やパソコン、マウンテンパーカーは絶対持って行くべきです。現地の人はまめに洗濯をせず毎日洗濯できるわけではありません。出来て週に二回でした。電子辞書は本当に役に立ちます。現地では売っていませんでした。パソコンはワードを使う宿題などが出るので必要です。冬は雨季なので防水のマウンテンパーカは役に立ちます。現地の人は傘をあまりさしません。持って行かなくて良いものは参考書などです。重たいですし正直使いませんでした。分からなければ先生に聞く方が会話の練習にもなりますし参考書はいりません。私はクレジットカード一枚とデビットカード一枚を持って行きました。レストランなどではカードを使うことが多く現金はあまり使いませんでした。しかしホームステイ代は現金払いでしたのでデビットから現金をおろして払いました。デビットは口座に日本から親にお金を入れてもうことが出来るので便利でし。バンクーバーは日本と気候が似ており過ごしやすかったです。雪もあまり降らないし寒さも日本と変わりません。大学の人はみんな優しくて助けてくれます。なので困ったことがあれば気軽に話すことが出来ました。大学周辺にはあまり遊ぶとこもなく静かなので治安はすごく良かったです。食生活は正直合いませんでした。出されるものが重たいもが多いのでしんどかったです。しかし日本食のレストランがあったので助かりました。冬休みにはトロントに行きました。そこはバンクーバーとは全く違うので楽しかったです。人種もバラバラで英語だけでなく色々な言語が聞こえました。。旅行に行ったのがクリスマス辺りだったので航空券がすごく高かったです。しかし良い経験ができました。留学して一番良かったと思うことは英語の能力が上がったのもありますがやはり他国の友達が多くできてその友達といろいろな思い出を作れたことです。そんなことは日本では決して経験できないですしその国に対する考えが変わったりしました。価値観の違いなども知ることが出来ますし日本を客観的に見ることもできたので視野が広がりました。現地の人は仕事中でも自分の考えを持ち感情表現が豊かでした。日本人よりも人間らしいと感じました。今留学を終えて思っていることはもう一回留学したいということです。ワーキングホリデーにも興味があります。半年間ではまだまだ足らないと思いました。実際今の自分の英語はまだ中途半端です。もっと現地でいろんな人と関わりながら英語を学びたいです。そして身についた英語を生かせるような職に就きたいです。例えば航空会社の国際線のグランドスタッフなどです。そのためにはまだまだ勉強が必要です。なのでできればもう一度留学したいと思っています。外国にいると毎日新しいことが次々に起きるのでとても刺激になります。やはり現地で英語を勉強するのが英語を取得するには一番の方法だと感じました。