ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学 留学体験記

レポート作成K.K

<受講科目と授業>

 

ELPI×2 English Language Monthly Intake EMBASSY ビクトリア大学ではまず、ELPIという3ヶ月の授業を受けた。

これは最初にレベル分けテストががり220,330,420,490,570のどれかのレベルに分けられる。

さらにジェネラル(G)とアカデミック(A)のクラスがあり、Gは会話やコミュニケーション中心、Aは受験に必要な筆記中心であった。

僕の最初のクラスは420Gのレベルでこれをパスしたので2回目では490Gのクラスにいくことができた。

マンスリーも同様に10~40の4つのレベルがあり、僕はすでにELPIを受けていたので一番上の40のクラスに入ることができた。

ビクトリアでのプログラムとプログラムの間に1回EMBASSYというダウンタウンにある学校に変えてみたが、 ビクトリアの大学付属の語学学校にくらべ規模が小さいかわりにより少人数のクラスで 先生が1人1人に多く時間をかけていてくれたように感じた。

どちらの学校もメリット、デメリットはあったのでどちらが良いかは個人差があると思った。

 

<居住と生活> 生活費(1ヶ月) ・ホームステイ:$800  食費:$300  娯楽費、その他雑費:$200 ・シェアハウス:$500 食費:$400  娯楽費、その他雑費:$200  旅行貯金:$200

1年の留学生活のうち半分はホームステイであった。

マザーのご飯はおいしく、特に問題はなかったが後半の旅行に備えて貯金をしたかったのでシェアハウスに移動した。

1日3食すべて自分で用意しなければならなくなったので食費は増えたが、住居費は減ったので貯金しやすくなった。

僕のいたシェアハウスはダウンタウンよりで少し高めだが、 大学近くの場所なら350~500以内で見つけることはそんなに難しくないと思う。 しかし、ルームメートとの関係は大切なので決める前に1回会っておくことは大切だと思う。

 

<留学を終えての感想>

20年間も住み慣れた母国を離れ、1年もの間まったく違う土地で生活するというのは僕にとってとても新鮮で刺激のある経験であった。

留学をしなければ出会うことのなかっただろう多くの友人と出会うことができたことが、僕にとっては留学で得た一番の宝であると思う。

 

<後輩へのアドバイス>

留学に行かなくて後悔した人の話はよく聞きますが、行って後悔した人の話は聞いたことがありません。

つまり、悩むくらいなら行ってしまおうということです。

英語に自信がない?そんなの向こうで生活すれば勝手にどうにかなります。

現に僕が出会った東京の大学の学生さんはほとんど英語ができませんでしたが、ノリでなんとかなっていました。

お金がない?龍谷大学の留学制度はすばらしいです。

私費で留学に行っても龍谷大学に学費を払う必要がないのです。 つまり、日本で勉強しようが海外で勉強しようがかかるお金にそこまで大きな差はないのです。

それでも足りない人は必死にバイトして親に頭を下げてみては? 僕は半年以上のバイト代を全部貯めて、親に頼んでお金を出してももらって留学することができました。 こんな経験をさせてくれた両親にはとても感謝しています。

みなさんもがんばってください。

 

<最後に>

今回は時間があまりなくて詳しく書けなかったのですが、実際はここに書いたことより何十倍も多くの出来事や経験がありました。

留学中に書いた僕にブログがあるので少しでも今、留学を考えている人の助けになればと思っています。留学に関する質問も受け付けてます。

http://ameblo.jp/k20120902/