ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学【2014年度前期帰国】

レポート作成T.K

ビクトリアに留学することが出来て本当に良かったと心の底から思います。半年間は本当にあっという間でした。

カナダでの留学生活を支えてくれたのは、何より私のホストファミリーです。私のホストファミリーは、インドから移民してきた方々で、第二言語を学ぶにはどうしたらいいか、他の国で生活する時はどんな事に気を付けるべきかなど、アドバイスをたくさんくれました。コミュニケーションを積極的にとってくれる方々で、初めこそ緊張しましたがすぐに慣れることが出来ました。ハウスメイトともとても仲良くなることが出来て、楽しく生活することができ、ホームステイは最高の思い出になりました。

学校では、苦手なプレゼンテーションが多く初めは嫌で仕方ありませんでした。今でも緊張するのは変わらないのですが、以前より慣れることが出来たと思います。ブラジル、メキシコ、中国、韓国、台湾、香港、ケベックなど様々な国と地域から来た生徒と、お互いの国について教え合うことはとても楽しかったです。私の留学生活の目的は、英語力の向上はもちろんのことですが、他国の文化を学びたいとも思っていたので、いろいろな国の人たちの話が聞けて良かったです。しかし同時に、自分がいかに日本について知らないか痛感しました。カタカナ・平仮名・漢字をどうやって使い分けているか、日本人はどうしてシャイなのか、などと質問されたときに、英語できちんと答えることが出来ませんでした。日本のお祭りの目的や、着物について聞かれることも多かったので、もっと日本の文化について勉強していけば良かったと思いました。

半年間の留学はとても濃いものでした。楽しい事ばかりではありませんでしたが、全てが良い思い出です。留学が終わってからも英語の勉強はもちろん続けます。半年間、カナダに留学させてくれた家族には本当に感謝しています。