ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学【2016年前期帰国】私費

レポート作成F.K

私は5か月間カナダのビクトリア大学へ語学留学をしていました。この5か月間で私が体験したことなどをこれから留学される方の参考になればと思います。

 

 ビクトリアという町はダウンタウンを歩いていても誰かしら友達に会うぐらい小さな町で、鹿やリスがあちらこちらにいる素敵な田舎町でした。3月は雨が多く1週間ずっと雨や曇りでどんより寒かったのですが、4月末からは晴れの日が多くなり町のいたるところに花がたくさん咲きはじめ、とても素敵でした。

 

 私が一番初めに受けたMonthly Program では日本人がとても多かったです。私のクラスでは14人中12人が日本人で少しがっかりしましたが、先生はとても優しくわからなければいつでも質問を聞いてくれました。日本で英語の授業を受けるのとは感覚が違い、クラス内では日本人以外も当然いるので日本人同士でも英語での会話でした。

 次に受けたELPI Program も日本人が多く、14人中10人日本人でした。そのほかは韓国人が多かったです。このタームではMonthly Program とは違い三か月間で四回ほど小テストなどがありました。このプログラムのおかげで私の英語力が全体的に上がっていったように感じています。

 最後のMonthly Program では反対に日本人がほとんどいませんでした。私のクラスでは14人中3人が日本人で今度は韓国人とメキシカンがたくさんいました。なのでこのタームで私はクラス内でもアクティビティーでもほとんど英語しか話すことがなく、異なる文化で育った人とたくさん触れ合うことができとてもいい経験になりました。

 

 ビクトリアの治安は結構よく、住みやすい環境だったと思います。ダウンタウンでもホームレスは見かけることはあっても危害を加えなければ問題なかったです。町の人はお店の人も含めみんなフレンドリーで優しかったです。

 それから、ビクトリアはバンクーバーやアメリカのシアトルへフェリーで行けるので、週末を使って友達と旅行も行きました。

 

 これから留学へ行こうか考えている方はぜひ違う環境に身を置いて違う文化にたくさん触れてください。日本へ帰ってくる頃には大きく考え方など違っていると思います。

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