ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学【2016年度後期帰国】私費

レポート作成M.A

私は2016年9月から2017年3月までの半年間金田のビクトリアに留学していました。ビクトリアはカナダの中でも1番暖かくて治安も良く住みやすい町と聞いたのでここに決めました。私は1回生の頃に龍谷大学に留学している留学生と一緒に住むことができる寮に住みました。そこで言語の壁を感じるとともにもっと海外の文化や政治について知りたいと思い留学を決めました。いざ行ってみると、今まで英語で会話することがなかったので最初は全然話せなかったし聞き取れませんでした。話せない焦りと初めての海外でホームシックにもなりました。
私は3か月のプログラム1つと1か月のプログラムを2つとりました。どちらもクラス分けが細かくされていました。日本人が多くクラスの8割が日本人でしたが授業中は母国語禁止だったので、それほど気になりませんでした。最初の3か月はスピーキングよりもグラマーやリーディングが中心でした。宿題やプレゼンテーションもとても多く休日も課題に追われていました。授業は午後1時から5時までで午前中は発音の練習ができる授業をとっていました。これは1対3で少人数なので自分の苦手な発音を教えてもらったりとありがたかったです。毎週金曜日は自分で授業を選ぶことができて、私は音楽とイディオムの授業をとっていました。1か月のプログラムはスピーキング中心で宿題やプレゼンテーションも少なかったです。毎週金曜日はアクティビティがあり、博物館や水族館などに行きました。どちらのプログラムも先生やクラスメイトに恵まれ、とても楽しく学べました。また課題でわからないところがあったり、プレゼンテーションの練習をしたいときは学校にボランティアの方がいて1対1で教えてくれます。勉強しやすい環境が整っていました。
私はビクトリアに来て本当に良かったと思っています。治安が良く現地の人もとても優しいです。ホストファミリーもとても親切で楽しい方たちでした。ハロウィンや誕生日にはパーティーをしたり、みんなで映画を見たりととても良い思い出になりました。休日は海やお城に行ったり自然豊かなビクトリアを楽しみました。辛いことやしんどいこともありましたが周りに恵まれ、助けられました。この経験を無駄にしないよう今後も勉強しつづけたいと思います。

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