ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学【2017年度後期帰国】

レポート作成Y.T

私はビクトリア大学に2017年9月から2018年3月まで約6カ月滞在しました。ビクトリアは日本人が過ごしやすい場所で、冬の温度はマイナスまでいかず寒さには苦しめられませんでした。雪は数回しか降らなかったのですが、雨が多く折り畳み傘は必需品でした。観光をするなら夏のほうがお勧めかもしれません。ビクトリアだけでなく他の都市に行くにも便利な街でバンクーバーには船で30分、アメリカのシアトルやロサンゼルスなどもカナダ国内を旅行するより安かったです。私は12月に約1カ月冬休み休暇があったので、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスを旅行しました。そして帰国前にはカナダのイエローナイフにオーロラを観に行きました。両方とも充実した旅行でした。この地は自然も都市も共存していて留学して本当に良かったと思える環境と経験に恵まれました。語学学校ではネイティブと会話ができる場所や発音レッスンの場所など学習環境が整っていました。そして地元のマラソン大会や日本の文化を体験できるイベントのボランティア活動などがあり貴重な体験をさせていただきました。授業は3カ月プログラム1回と1カ月プログラムを2回取りました。3カ月プログラムの方が文法やリーディングがメインな感じがしましたが、どちらもプレゼンテーションや課題がたくさんありスピーキングとリスニングが鍛えられました。そして毎週金曜日の授業後にはCoffee Socialというイベントがあり、一緒にゲームをしたり交流したり様々なイベントがあり楽しんでいました。最初はいろいろと悩むことが多く行き詰っていた時期もあったのですが、友達やホストファミリーと過ごす時間が毎日を楽しくさせました。ホストファミリーは旅行に連れて行ってくれたり、毎日の晩御飯やその後にたくさん話したり素敵な時間を過ごしました。違う国の友達とは放課後ダウンタウンに遊びに行ったりするなど本当に楽しい時間を過ごしました。帰国した今でも連絡はしていてお互いの国に会いに行く約束もしています。彼らとの出会いは本当にかけがえのないものです。この留学で本当に貴重な経験をしたと思います。この6カ月の時間を無駄にしないよう今後自分のやりたいことをしっかり考え取り組んでいきたいです。

 

 

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