ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学【2018年度前期帰国】私費

レポート作成K.M

私は2018年の3月から7月上旬の約4ヶ月間カナダのビクトリア大学の語学学校に留学しました。留学について、学校、生活、感想についてお伝えしたいと思います。

まず学校についてです。ビクトリア大学付属語学学校はビクトリア大学の施設内にあるため、大学の施設(図書館、食堂、カフェ等)を自由に使うことができました。施設内には、朝早くから夜遅くまで空いている飲食をするスペースがあります。私は午後の授業だったので午前中はそこを使い勉強をしていました。また、この語学学校では発音矯正の授業や、ボランティアの方と会話をする場所が設けられているので会話力を伸ばすために行っていました。そして私の取った中の一つであるELPIという授業では、初日に Reading Listening Writing Speaking の4項目でテストを受け、クラス分けをされます。私はListening が他の項目に比べてできていなかったため行きたいレベルに行けませんでした。なので、留学前に平均的に勉強し、弱点はしっかり補っていくべきだと思います。授業自体は、毎週課題やプレゼンがあり大変ではありますが、他の国の人とのグループワークや意見の交換ができ非常に有意義な授業でした。

次に、生活です。私は4ヶ月間ずっとホームステイでした。おばあさんが一人と地下におばあさんの孫がいる家庭でした。食事は朝昼は自分で作り、夜は作ってもらう形でした。朝ごはんはシリアルか食パンで、お昼ご飯には、晩御飯の残りを持っていくことがありましたが大半がサンドイッチを作って持って行っていました。もともとご飯派であったので3ヶ月目からはとてもしんどく持ってきていたお味噌汁と食べていました。ビクトリアにも日本食のスーパーやレストランがありますが値段が高いのでたまに行く形でした。

気候についてですが、3月の気候はとても寒くコートやダウン、マフラーが必須でした。朝は暗く、日の入りが早く朝早くに起きるのが大変でした。456月は基本的に寒さが続きました。7月にやっと暖かくなりTシャツ一枚、シャツ一枚で過ごしやすかったです。ビクトリアの夏は花がたくさん咲き、山登りや海辺に散歩に行くのがとてもよく気分転換によく散歩に行っていました。

 

最後に、私はこの留学を通じて語学力はもちろん、いろいろな価値観や文化を知り自分の視野を広げたいなと思っていました。実際にいろいろな人に出会い日本では通じることがカナダでは通じなかったり、日本人の考え方が実は他国の人からすると不思議であると感じられたりと様々なことを実際に体験できました。また、ビクトリアの日、カナダの日にちょうど留学していたため祝祭に参加でき身近に文化を感じることができ非常に楽しかったです。この留学で自分自身がやりたいことを進んでするようになり、芯を持って行動するようになりたくさんの成長をできたと思います。IMG_4379