ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成T.S

 私は9月から翌年3月半ばまでビクトリア大学に留学しました。受講したプログラムは9月から12月の頭までの12週間のELPIプログラム、1月からは1カ月ごとのMonthly English プログラムで3月度のみ新型コロナウイルスの発生に伴い約半分程しか受講することができませんでした。12月から1月の授業開始日まではプログラムを受講してなかったので休暇を利用して旅行へ行ったりしました。12月のELPIはないですがMonthlyは受講することもできるので英語学習にもよい時間の使い方だと思います。

 

 ビクトリアはバンクーバーなどと比べると田舎で治安もよいと思いました。一部のダウンタウン周辺の地域はホームレスの人がいたりはするのでそこだけ避ければ何も問題はないと思います。しかしホームステイ宅によっては少し暗い道路にあるバス停を利用しなければならない可能性もあるので夜遅くに出歩くときは少し気を付けたほうがいいかもしれません。

 

 天気は9月から10月頭までは天気も良く少し涼しいくらいで長袖のTシャツ、またはトレーナーやニット素材のものでちょうどいいと思います山登りをしたりするときは暑かったのでパーカーに半ズボンを履いたりしていました。10月半ばからは雨の日がとても多くなります。1週間のうち雨の降らない日は1日あるかないかのような感じでした。季節の境目は突然雨が降り出す可能性もあるので撥水性のある服などがあれば役立つと思います。バンクーバー、ビクトリアはカナダの中でも温暖な地域として知られていますが冬場の12月から2月は少し冷え込みます。私が滞在していた間で最も気温の下がった日は-8℃ほどでした。基本的には2℃前後の日が多いと思います。服装は特別な厚手のダウンなどは必要なく日本で着ているようなコートで十分だと思います。雪もめったに降らなかったのでマフラー、手袋などは必需品ではないと思います。

 

ビクトリア大学は日本の大学と違いとても敷地面積大きく自然豊かです。学内には学習のための図書館、コンピューター室、留学生対象のネイティブの方との会話をすることのできるラーニングセンターなどがある。他にもジムや芝生のグラウンド、バスケットコート、レストラン、薬局などもあり普段の生活でやりたいこと、必要なことの多くは大学内で行うことが出来ます。またジムなどの施設を利用するものは無料で利用できるので自分の趣味にもネイティブとの関りを作る機会にすることもできるの私は非常に快適だと感じました。

 

【留学を終えての感想】

 結果としてまず私は6カ月の留学を終えてビクトリアのことが大好きになりました。ビクトリアに初めて着いたときには英語にも自信がなく一回一回ネイティブとの会話でも聞き直したりしなければ分からないことも何回もありました。しかしビクトリアは留学生がとても多い国なので現地の人たちもしゃべれない学生が多くいることも理解しているようでした。なのでホストファミリーや先生だけでなく知らない人もとてもフレンドリーで聞き直しても丁寧にもう一度話してくれたり、英語を学びやすい環境だったと思います。様々な学校(アジア圏)と提携を結んでいるので季節によっては日本人がとても多い月などもあったり語学留学生は語学留学生の校舎があるので自分から積極的に外国人と関わりに行かなければチャンスが少なくなるという点はありますが私はサッカーをしていたこともあったりや友人に外国人の友人を紹介してもらったこともあって10か国の国の友人を作ることはできました。留学生活に慣れてくると日本人が多くいることを嫌がる人もいるかもしれませんが私はビクトリアでできた日本人の友人も大切な友人になりましたし日本人の友人がいたからこそ一緒に色んなことを挑戦できたのでそれほど国籍比というのは関係ないかと思いました。

 絶対に良い経験がたくさんできると思うので是非留学でお悩みの人はビクトリア留学を一度考えてみてください!

 

 

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