ビクトリア大学留学帰国レポート

ビクトリア大学【2013年度後期帰国】

レポート作成K.T

私は半年間(2013/9/7~2014/3/6)カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるビクトリア大学に語学留学しました。

[気候に関して]

冬のカナダはすごく寒いといわれていますが、ビクトリアは他のカナダの地域より比較的に暖かく、過ごしやすいです。雪もめったに降りません。わたしが留学したときはあめが全然降らなかったのですが、12月ぐらいには雪のかわりに雨がたくさん降るらしいので、レインブーツを持っていくと、すごく役立ちます。そして、9月下旬まですごくあったかく、日差しが強かったです。

 

[ビクトリアに関して]

ビクトリアは花の都と呼ばれているほどすごくきれいで、自然があふれています。野生のリスやシカと遭遇することもあります。ちいさな島なので大都会のように人であふれかえることもなく、すごく親切な人たちの多い平和な町です。私自身、困っているときに親切な方に助けてもらうことが何度かありました。小さい町ですが特に買い物に不自由することもありません。ビクトリアは大都会バンクーバーまでフェリーで1時間半(片道$15/

約1500円)だったので、値段も安いし時間もそこまでかからないので、おもいっきり買い物がしたいという友達はよくバンクーバーまで遊びに行っていました。シアトルにもフェリーで3時間ほどで着きます。(往復約$100/約1万円)

 

[ビクトリア大学について]

ビクトリア大学にはいろいろなプログラムがあります。わたしは9~12月はELPIというプログラムを取りました。ELPIは3か月間のプログラムで、モーニングクラス(8:30~12:45)とアフタヌーンクラス(1:00~5:15)に分かれます。わたしはアフタヌーンクラスでした。カナダの家庭は晩御飯を6時頃から食べる家庭が多く、授業後はすぐ家に帰ることもありましたが、授業が終わるのが遅いこともあり、クラスのみんなでレストランに行くことも多かったです。また、授業が始まるのが昼からということもあり、朝はゆっくり起きられるし、朝宿題をしたりもしていました。モーニングクラスの生徒は授業後に友達と食堂で話したり、ダウンタウンに行って買い物にいっていました。授業は週に4回で、他に選択授業が週に1回あります。選択授業は一人最大2つまで選べます。そして毎週金曜日にはコーヒーソーシャルというものがあります。コーヒーソーシャルはELPIの生徒のために設けられた場で、マフィンなどを食べたりコーヒーを飲みながらたくさんの留学生と仲良くなることができます。

1~2月、2~3月はそれぞれmonthly programという一か月のプログラム(9:00~3:00)を取っていました。週4回の授業で、ELPIと違うところは、monthly programがスピーキング中心だということです。毎週金曜日にはさまざまなアクティビティがありました。