ビクトリア大学留学帰国レポート

ヴィクトリア大学【2014年度前期帰国】

レポート作成O.M

私は10ヵ月間の留学を通して多くのことを学びました。英語はもちろんですが、それ以上に大切なことを多く学んだ気がします。

私の場合、かなり長い期間ホームシックでした。慣れない環境、家族や友達と会えない寂しさに何度も涙を流しました。しかし、そんな時支えてくれたのはやはり家族や友達、また留学先での家族や友達でした。

留学に行く前は、親に心配をかけさせてしまったり、迷惑をかけさせてしまうことが多々ありましたが、留学に行ってどれだけ自分にとって親が大切か気付きました。留学は経済面などにより誰でも経験できることではないので、とても親に感謝し、今後の人生においてこの留学経験を生かしていきたいです。

また一方で、私は留学に行って新しい家族ができました。初めは、私の英語力不足でホストファミリーとどのように接して良いのかわからず悩んだ時期もありましたが、10ヵ月という期間を通して娘のように思ってもらい、また私も彼らを家族だと思うことができました。学校で悔しいことがあり、家に帰ってマザーの前で泣いたこともありました。誕生日会を開いてもらったり、一緒に旅行に行ったり、たくさんの思い出ができ嬉しかったです。

また、留学を通して多くの友達ができました。留学先で知り合った日本人の友達に関しては、すごく英語に対する意識が強く、良い刺激をたくさんもらいました。外国人の友達に関しては、私の知らなかった世界や考え方をたくさん教えてもらい、自分の考え方の幅が広がったように感じます。留学に行く前は正直、外国人の友達と2人で遊んだりできるのか不安でしたが、一緒にご飯を食べに行ったり、買い物に行ったり、自分の英語力に自信がついてくると何の抵抗もなかったです。

私は留学によって自分自身が大きく変わったように思います。1つ目は自分に自信がつき、強くなれた気がします。辛いことや、悔しいこともたくさんあり涙を流すことも多々ありましたが、何か1つの困難を乗り越えるごとに、自信がついていきました。2つ目は何ごとにも積極的にチャレンジする気持ちが強くなった気がします。これは自分に自信がついたことも関係しているのですが、新しいことにもとりあえずチャレンジしてみようと思うようになりました。この留学経験で得たことを今後も生かしていけるように日本でもしっかり頑張っていきます。また多くの出会いに感謝の気持ちを忘れず、これから出会う人との繋がりも大切にしていきたいです。