ビクトリア大学留学帰国レポート

University of Victoria

レポート作成T.Y

〈学校の授業について〉

私は9月~12月までの三か月間のELPIというプログラムと一か月間のMonthly Englishという2つのプログラムを受講しました。ELPIのプログラムではテストを受けたのち5つにレベル分けされます。授業は月曜日から金曜日に行われ、基本的な文法を学びつつ、学んだ文法を使ってクラスメイトとのコミュニケーションをとっていました。またプレゼンテーションも何度があり、人前で英語を話すことへの抵抗はほとんどなくなりました。内容は、自分の興味あるものだったり、グループでの調べものだったり、本を読んでポスターを自分でつくり、それを発表したりなど様々でした。

レベルによって曜日は異なりますが月曜日か金曜日のどちらかにはエレクティブのクラスがあり、レベルによってとれる授業は異なります。 Monthly Englishは月曜日から木曜日に授業を行いました。このクラスでもテストを受けて、レベル分けが行われます。Monthly Englishではスピーキングを中心に授業を進めていました。授業ではほとんどの時間を生徒同士でコミュニケーションをとっていました。パソコンを使った授業も取り入れ、その際にはリスニングの授業や、パソコンを通してクラスメイトと通話をしたり、パソコンで調べたことをプレゼンしたりしました。また、先生が喋る英語の聞き取りや、映画を使用した授業で、映像をみてないペアに映画の内容を伝える授業やカナダの土地についてのプレゼンも行い、リスニングもスピーキングの力も伸びたと思います。

〈住居と生活〉

私は留学中ずっとホームステイに滞在していました。ホームステイだと家では必ず英語を話すし、バスの乗り方や病院の場所、友達と遊べる場所などわからないことがあれば必ず教えてくれるし、自分はホームステイにしてよかったと思います。また、私のホストファミリーは二人ともリタイアしている方で、時間もあるし、とても私にかまってくれたので、リタイアしている人がいるホストファミリーをお勧めします。家賃は月800$で私は殆ど家で食事をとっていたので食費はかかりませんでした。

〈後輩へのアドバイス〉

私は留学をするかどうか迷っていました。半年間の留学にはお金がすごくかかるし、そのお金に見合うだけの経験や成長が自分にできるか自信がなかったからです。でも、留学しない自分を考えたら、何も変わらないと思いました。半年間の留学は大学生のうちしかなかなかできるものではないし、海外に行って何も経験しないはずはないし、海外に一人で行き、そこで半年間生活をしたというだけでも自分にとっては成長だと考えました。実際留学へ行き自分に自信がもてるようになったし、たくさんの素晴らしい人たちとあって一生の思い出になりました。これは自分が留学を決断しなければ得られなかったものだと思います。もちろん語学力もつき、自分なりも夢もみつけました。なので留学を迷っている人がいたら、私はぜひ勧めたいです。留学へ行く前は多くの不安がありましたが、行ってしまえばどうにかなります。それが自信にもつながります。だから思い切って留学してもいいと思います。