ワシントン大学留学帰国レポート

ワシントン大学【2017年度前期帰国】私費

レポート作成K.H

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留学前にすること

当たり前の事ですが、英語の学習はぬかりなくするべきです。留学前の私はTOEICの点数も中学生で習う英語ほどの学力で、渡航後に大変苦労しました。学部留学や私費留学など、少しでも考え始めたら、すぐにとりかかるほうがいいです。お勧めすることは、留学手続きでエージェントを使わないことです。家の手続きや入学手続きなど、助けは必要ですが、自分自身で行ったほうが英語力向上にもなります。さらに、現地での引っ越し、イベントの参加、現地のトラブルなどの対処にためらうことがなくなります。「わからないことは聞く」という事が自分自身であらゆる手続きをすることによって身につくからです。エージェントに依頼することで、入学手続きが楽にはなりますが、楽な道のりで英語力は向上するのかと疑問に感じます。渡航先によりますが荷物に関しては特に持って行ったほうが良いものはないような気がします。携帯、日本食、パソコン、衣類すべて現地で買えます。私は必要なものは現地で大体そろえました。

 

留学中について

語学学生だとしても、ネイティブと会話できるチャンスはたくさんあります。クラブに所属したり、大学寮へ所属することが会話を増やす機会へつながると思います。寮に住むことはお勧めです。寮内でのイベントやルームメイトなどとの会話で学べることはたくさんあるかと思います。語学能力の関係で他の語学学生とはすぐに仲良くなれるとは思いますが、

現地で長年生活している人や、ネイティブと仲良くなることは大変だと思います。そのため留学前の語学学習は欠かせません。積極的に色々なイベントへ参加し、友達を作って遊ぶことが学習にもつながると思います。最も大事なことは留学中での目的を見失わないことだと思います。私にもありましたが、留学期間が長いと留学の目的を忘れ、普通の日常生活を送ることになるかもしれません。毎日目標を立て実行しなければ留学の意味が薄れてしまいます。

 

留学後について

留学後1週間も経ってはいませんが、留学中に得た経験を今後に活かさなければなりません。留学中にはたくさんの人に出会い、その人たちの将来についても色々聞きました。将来仕事上の関係やプライベートでその人達ともう一度出会うかもしれません。人脈というのは大切にするべきものだと感じます。自分の知らないことは何かから影響を受けない限り「知らない」で終わってしまいます。色々な人と出会い、興味を持ち、語学力だけでなく、様々な経験をすることも大切だと思います。