ウィニペグ大学留学帰国レポート

ウィニペグ大学【2015年度後期帰国】私費

レポート作成K.R

ウィニペグについて

ウィニペグ大学はカナダのマニトバ州の都市ウィニペグにあります。カナダのど真ん中に位置しており、冬はマイナス40度ぐらい下がるとても寒い地域です。都会過ぎず、自然も多い環境なので、英語が勉強しやすいです。また、バンクーバーやトロントなどと比べ日本人がとても少ないです。また、アジアンスーパーマーケットがあるので、日本食などは購入することが出来ます

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・ウィニペグ大学について

私が受講したのは9月から12月半ばまで14週間の“Full Time Program”と1月からの1か月間の“Intensive Program”です。1つ目のプログラムでの午前のクラスはAcademic classとGeneral class2つから選択でき、Academicは文法やリーディング、ライティングを中心としたクラスでGeneralはスピーキングや発音を学ぶクラスです。私は両方のクラスを受講したのですが、両方ともとても勉強になるクラスでした。午後の授業は数あるクラスから2つ選択することができ、私はディスカッションディベートとIELTSを選びました。他にもスラングを学んだりするポップカルチャーやTOEFLクラス、発音のクラスなどたくさんあります。先生方もとても親切でした。また、English only なので日本人同士でも、もちろん英語で会話していました。

大学の施設に関しては、図書館やジムは無料で使用することが出来るので、頻繁に利用していました。

 

・過ごし方

私は授業が終わると、友達といつも大学で授業の課題を一緒にしていました。また、週に2回ほどジムに運動をしに行き、スカッシュをしていました。また、週に1回ほど、ショッピングモールに行き買い物をし、毎週火曜日は映画が6ドルで見ることが出来るので、新作映画をみに行っていました。休日は友達と自国の料理を作りあい、ホームパーティをしていました。また、毎週土曜日の午前中、私はマニトバの日本人センターでボランティアをしていました。ボランティアの内容はカナディアンと日本人との子供やカナダに住んでいる日本人の子供に日本語を教えるボランティアをしていました。長期休みはニューヨークに友達と旅行をし、とても楽しかったです。

 

・アドバイス

渡航前にしておいたほうがいいことは、日本の文化や政治について学ぶことです。もちろん、最低限英語を話すことや聞くことも大事ですが、ディスカッションなどで日本はどうなのかと聞かれた場合知識がないと答えにくいです。渡航の時に持って行ったほうがいいものは、ヒートテックやカイロです。持って行かなくてよいものは、日本食です。味噌汁など大抵のものは少し高めですが、アジアンスーパ―マーケットで売っています。

・留学を終えて

留学して1番良かったと思えることは、色んな国の人と友達になれたことと、自分の視野が広がったことです。考え方の変化は、色んな考え方があると理解し、私自身の許容範囲が前より広くなったと思います。カナダのイメージギャップは思ったよりアジアの移民が多いということです。留学を終えた今、留学に行かせてくれた母親に感謝をしたいと思います。この5か月は本当に一瞬でした。