ウィニペグ大学留学帰国レポート

ウィニペグ大学【2018年度後期帰国】私費

レポート作成M.H

・ウィニペグについて

9月から2月中旬の約5ヶ月間留学しました。街は大きくなく、街の人たちはとってもフレンドリーです。ウィニペグは田舎に分類され、長閑でゆったり過ごせます。今年は異常気象だといわれ、10月に雪を見ることが出来ました。ウィニペグの冬は本当に厳しく、1月は普段から-20度、寒い日には-30度超え(体感温度-50度)にまで下がります。ウィンタージャケットとブーツは必須でした。日本で買うと高いので、カナダでブラックフライデーやボクシングデーという色々なところでセールが行われる時に安く購入しました。この寒さは日本では経験できないので熱湯やシャボン玉を凍らせて遊ぶなど、逆に寒さを楽しみました。

 

・学校生活

 ウィニペグは他の都市より日本人の数は少ないですが、通っていた語学コースは多くの日本人がいました。ウィニペグ大学の語学コースにはAcademic(readingを主とした正規の大学生になるための知識を主に学ぶコース)とGeneral(speakingとlisteningを主に日常英会話を意識したコース)の2つのコースがあります。私はgeneralコースを受講しました。generalコースには日本人と韓国人が多かったですが、自分から積極的に話しかけることで様々な国籍の人と友達の輪を広げていけました。カナダ人かそれに対応する英語力の人が自分のパートナーとなり、ランチを一緒に食べたり週末に遊んだりするランゲージパートナーというシステムがあり、そこでたくさんの現地の友達を作ることが出来ました。

 授業では常に自分の語学力の低さを痛感しつつもたくさん得ることがあったので、復習しながらなんとかついていきました。

 

 

・日常生活

 留学生活が充実し「帰りたくない!」と思えた理由の一つはホストファミリーです。いつも優しくいつも愉快でいつも助けてくれました。発音や分からない単語があると分かるまで教えてくれたり、テレビを見ながらお喋りしたり、思い出がいっぱいです。放課後は友達と課題をしたり、カフェに行ってお喋りしたりしました。私は歩くのが好きなのですが、冬は寒すぎて外に出ていられませんでした。しかし、凍った川の上でアイススケートやアイスホッケーの試合を見るなど寒い地域ならではのアクティビティがありとても楽しかったです。

 

・アドバイス

 「留学は自分次第」と言われますがその通りです。自分で考えて積極的に行動する必要があります。留学中、「何でもチャレンジ!」を目標にして、悩んだら全てやってみました。やってみて後悔することは一つもありませんでした。半年であれ一年であれ、期間は短いので、やれることは全てやってみてください。あと、屋外は寒いですが、室内はどこも暖かいのでカイロは全然使いませんでした。気合いを入れてたくさん持って行く必要は無かったです。でもヒートテックはたくさん持って行ってください!!寒さを楽しんでください!!ウィニペグを楽しんでください!!

 

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