ウィニペグ大学留学帰国レポート

ウィニペグ大学 【2014年度後期帰国】私費

レポート作成F.N

私は、カナダのウィニペグというカナダの真ん中に位置するめちゃめちゃ寒い街に行ってきました。ウィニペグにした理由は、第一にウィニペグ大学の学費が他の都市の大学付属の語学学校よりも安いからです。他には、インターネットでウィニペグの街について調べたとき、ウィニペグに住む人たちは、”いい人” ”やさしい人”が多いと書いてあったことも決めての一つでした。あとは、直感でここにしようって思いました。これは個人の意見ですが、どこの国のどこの街に行くかは、留学においてあまり重要だとは思いません。その場所で、自分がどう過ごすかが一番重要なことだと思います。

 

・English Language Program (ELP)

Full Term(4カ月間)+January Intensive Program(1カ月間)の約5カ月間のプログラムを受けました。

最初の週に、オリエンテーションやプレイスメントテストがあります。レベル別にクラス分けされて、9:00~12:00 / 13:00~15:00 のタイムスケジュールで授業を受けます。

フレンドリーで留学生に英語を教える経験が豊富な先生が多かったと思います。私が受講していた期間は、韓国人と日本人が70パーセント、中国人が10パーセント、その他20パーセントくらいでアジア人が圧倒的に多かったです。日本の他大学で、ウィニペグ大学に留学するプログラムが始まったらしく、日本人が本当に多かったです。今後も日本人と韓国人が多い状況が続くと思います。

あと、このプログラムにはボランティアの人とパートナーになって会話したり休みの日を一緒に過ごしたりして英語の練習ができる制度があるのですが、私のときは定員オーバーでパートナーを見つけてもらえませんでした。これについては、ものすごく残念でした。

 

・過ごし方

授業がある日は、基本は授業が終わってから学校の図書館で宿題をしてから帰っていました。ダウンタウン、Polo Park(ショッピングモール)、The Forks(観光地)などに行きました。あまり遊べる場所がないので、色んな国の料理のレストランによく行きました。学校の授業の間に長い休みがあったので、旅行に行くこともありました。カナダ国内での旅行でしたが、すべての街で雰囲気や住んでいる人も違っていました。いくつかの場所に行きましたが、私が一番印象に残った場所はナイアガラの滝です。夜にライトアップされた滝を見ましたが、本当に綺麗でした。あまりの迫力に少し怖いくらいでいた。学校や机に向かっての勉強も大切ですが、留学したからこそできる旅行にも積極的に出かけてたくさんの経験とたくさんの景色を見て充実した時間を過ごすほうがいいんじゃないかと思います。

 

・ホームステイ

私は、ホームステイでの時間でたくさんのことを学び、ホームステイをしたからこそできる経験ができたと思っています。

私は、ホストマザーと中国人の留学生と3人で5カ月間一緒に過ごしました。Thanks Giving Day や Christmas Day には、ホストマザーの息子さんや親戚の方たちと一緒に過ごして毎年恒例のカナダの文化を実際に体験することができました。

ルームメイトとは一緒にご飯を作ったり、買い物に行ったりしました。彼女は私がカナダに行った時点ですでに1年以上ホームステイでカナダに滞在をしていたので、たくさんのことを教えてくれました。文化の違いに戸惑うこともありましたが、一緒に過ごすうちに打ち解けあうことができたと思います。

ホストマザーは本当にいい人でした。私がわかるように何度も説明をしてくれたり、私のつたない英語を真剣に聞いてくれたり、食の面でも一緒にスーパーストアに行って好きなものを聞いて買ってくれることもありました。様々な場面で、ホストマザーには助けてもらったし、たくさんのことを教えてもらいました。留学での出会いでホストマザーとの出会いが私の中で一番大きなものになったと思います。