オークランド工科大学留学帰国レポート

Kiaora !! AUT international school

レポート作成I.A

AUT(オークランド工科大学付属語学学校)

《受講科目と授業》

•Core Class

•Elective Class

•ILC Class

 

 

 

 

Core Class は主にいつも龍谷大学の英語の授業でやっているように、レベル別にクラスを分けて1クラス20人前後で授業を受けます。学期や月ごとに先生がかわり、授業はレベルごとに応じたテキストを使います。授業方式は主に、クイズやゲーム、先生たちの体験談、テキストから英語をまなびます。テストはスピーキング、ライティング、リーディング、リスニング、グラマーで、スピーキングはグループで共通のトピックについて話します。初めの1、2カ月はほかの国の人たちとの勉強方針の違いで不安になったりもしますが、すぐに環境に慣れ、ます。視点がかわるとそこから一気に英語に変化が出てきました。また、クラスのレベルが上がると、午後からの授業になります。

Elective Classでは主に自分のやりたい英語内容を選び学べるクラスです。スピーキングライティング、発音、IELTS (スピーキング、ライティング1,2、基礎)、NZ についてから選べ、楽しく学びたいことをまなべるクラスです。

ILC classは週に一度3時間の中で、パソコンのソフトをつかった勉強やILC room1で英語の勉強を各自し、わからないことは先生にきけるクラスです。またILC room2 ではほかのクラスの友達と英語で話せたり、ゲームをしたり、映画をみたり、先生と会話ができたりします。ただし3時間英語だけしか使えません。

《居住と生活》

支出(1ヶ月の平均的金額)

宿泊費

60000

食費

20000

交通費

7000

衣服費

5000

雑費

10000

合計

102,000 円

渡航・帰国費用

17万     円

授業料等(年間)

70万     円

留学先通貨と日本円の為替レート:1NZル= 70円

ニュージーランドではキャッシュは使わずチェックカード1枚でコーヒーやガム1個だけでもかえます。またチェックカードは銀行のカードなのでそのカードで現金をATMから下ろせたり、VISAカード機能も付いていたりします。基本的にどこの銀行のアカウントでも日本のどの銀行会社からでも送金できます。が、ニュージーランドの銀行で送金トラブルがたえません。ASBなどお客様への対応がよく、大きな会社でアカウントを開くことをお勧めします。またチェックカードを使うにあたっての長所は、万が一カードの盗難や紛失があっても、すぐに新しいカードがもらえ、キャッシュのように根こそぎお金を取られる心配もありません。

 

《留学をおえて》

一番よかったとおもうのは、大事な友達ができたことです。知らない国で生きていくには友達は必要です。みんなで情報を出あって、いろんなことに挑戦することができました。日本人とはまた違った性格の人たちと出会い、いろんなことを英語を使って話すことでコミュニケーションがとれ、英語のスキルもいっきにあがりました。留学を終えてこんなにも大切だと思える家族のような仲間たちができて本当にうれしかったですし、これは留学に行く前の想像をはるかに超えていました。そんな大事な仲間が帰国するときが一番つらかったです。「keep in touch 」のひとことがうれしくて、でも会えないかなしさを引き立たせました。

 

《後輩へのアドバイス》

今、世界中に友達がいて各国々のイメージがかわり、いつでもいけそうなくらい国に対する視野がひろくなりました。真反対の国ブラジルでさえも、すぐ隣にかんじます。たくさんの国の人たちとはなし、そのたくさんの国のひとたちから学んだ「自分を見失わず、まっすぐ自分の信じる道を突き進む」といったライフスタイルをぜひ留学で生かしてください。人を気にするのが日本の礼儀で、しかしじぶんがやりたいことをやって自分の生活を思いっきり楽しめる。社会の目線を「仕事」でなく、「家族」「自由」にできる社会に埋もれてみませんか?