オークランド大学留学帰国レポート

オークランド大学【2020年度前期帰国】私費

レポート作成H.A

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私はニュージーランドのオークランドに2020年の3月から8月までの5ヶ月間留学していました。

 

【持っていったほうがいいもの】

私が持って行ってよかったと思うものはパソコンです。オンライン授業もあったため携帯で授業を受けるのはとても大変そうでした。パワーポイントやエッセイを画面共有する際などはパソコンのほうが簡単です。またコースが変わったこともありますが、アカデミックコースでは授業でパソコンが必須だったので持って行ってよかったと思います。3月や4月の最初の方はまだ暖かく半袖でもいける日もあったので少しだけ半袖を持っていってもいいと思います。現地での買い物については基本的に支払いはカードでしていましたが、お店によってはNZのカードしか使えないところや現金でしか支払えないところもあったので日本円を持っていって現地で両替するほうがいいと思います。

 

【語学学校について】

語学学校ついては初日にレベル分けテストがありその結果を見て自分にあったクラスを受けるのですが、約1ヶ月に1回レベルテストがあり、そのテストの成績が8割を超えていたらクラスがアップするシステムでした。授業を受けはじめてすぐの人はレベル分けテストを受けることはできず、そのクラスで2ヶ月ほど授業を受けてから月1回レベルテストを受けていました。学校の先生はニュージーランド出身の先生が多いですが、イングランドやフィジー、中国など様々な国出身の先生がいました。日本人の生徒はコロナウイルスの影響が出る前は、18人くらいのクラスの中に7、8人ほどいましたが大学のプログラムで留学している人達で帰国要請を受けて2週間ほどで帰国してしまったので、クラスの人数も最終的には6、7人になり私のクラスの日本人は3、4人でした。

 

【食生活について】

 食生活はとても合っていました。ホストマザーがフィリピン人でファザーがニュージーランド人だったので、基本的にはアジア人に合う味付けが多く、ほぼ毎日白ごはんが出てきました。時々ラムや温野菜などニュージーランドっぽい料理もありました。家庭によって出てくる料理は異なりますが、大体の家庭で出ていたなと思うのはラム肉と温野菜でした。また本来はホームステイ代に含まれていませんが、ホストマザーがほぼ毎日ランチボックスを作ってくれました。外食をすれば様々な国の料理を食べることができます。オークランドには日本料理のお店も多く、日本人が経営されている店舗も多く、少し高いですが日本の味を楽しむこともできます。

 

【留学を終えて】

ニュージーランドに留学してとても貴重な体験ができたと思います。英語に関してはまだまだ十分とは言えませんが、ホストファミリーと会話することが増えたり、食卓の時の会話がわかるようになったりしたことはとても嬉しかったです。英語を勉強として捉えるのではなくコミュニケーションとして考えることで、間違っていてもいいからとりあえず英語を使って相手に伝えることを一番に考えながら英語に触れるようにしていました。そうすることで勉強という意識が薄れもっといろんなことを知りたいと思えるようになり楽しく英語を学ぶことができたと思います。またコロナの影響でクラスの人数が少なかったこともありクラスの友達とご飯に行ったり休みの日に出かけたりすることもあり、英語で話すことを楽しめたと思います。また移民が多い国なので様々な国の文化を知ることができると感じました。実際にホストファミリーがフィリピン人とニュージーランド人だったので食生活の違いも感じることができたと思います。ホストファミリーとの会話や現地の人と交流することが大切だと思います。また留学中コロナウイルスの影響もあり、約2ヶ月のロックダウンがあり、対面授業は2ヶ月半しか受けることができませんでしたが、それによってニュージーランドという国の緊急事態の対応の早さや国民の協力性の高さなどを知ることができとても貴重な体験だと思いました。