セントラルクイーンズランド大学留学帰国レポート

セントラルクイーンズランド大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成H.R

 

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渡航先/期間

オーストラリア ロックハンプトン/2014.9.19~2015.3.2

受講コース

GeneralEnglishのクラスを22週間受講しました。

月曜日~金曜日 90min×2コマ+60min×1コマ /日(ただし金曜日は最後の15分間は集会)の繰り返しでした。

約2週間に一度チャプター毎にテストがありました。

レベルはあまり高くなく中学英語の復習+発展という感じでした。

町について

本当に田舎で、車がないと移動がしんどいです。

動物園やクロコダイルファームや鍾乳洞などのレジャー施設は数箇所あります。

年末にシドニーに旅行に行ったのですが、シドニー校を選べば良かった…と思うこともありました。

学校について

日本人は私を含め3人程度でした。

キャンパスは草木が非常に多くジャングルの様でした。そのためか校内にはカンガルーが住んでおり、非常に近くで見ることができました。

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暮らしについて

留学中はずっとホームステイをしていました。

渡航前はシェアハウスも考えていましたが、居心地がよくそのまま最後までステイさせていただきました。

確かにシェアハウスや寮よりもステイ代は高いかもしれませんが、現地の家族との繋がり、異文化経験、料理にかかる時間や手間等を考えると妥当ではないかと思いました。

私を受け入れてくれた家族は、ホストの経験が豊富で暮らしやすく、きちんと私の面倒をみてくれましたが、一方で私の友人は、ホストファミリーがお弁当を作ってくれなかったり、ご飯の量が異常に少なかったりという問題を抱えていました。

これから留学に行く人にはホームステイを薦めますが、必ずしも上手くいくというわけではないので注意しなければなりません。

とはいえ、ステイ先を変えるなどもできるので、もしお金に余裕があれば是非ホームステイはして欲しいと思います。

語学力について

留学に行くまでは、英語を話すことに対し恥ずかしいという気持ちがありました。外国人に話しかけられてらどうしようと考えていましたが、現在は、私が英語を話すことによって少しでも、人の役に立てばよいと考えるようになり、例えば駅で迷っている外国人を見かければ積極的に声をかけるようにもなりました。

私が留学前に想像していた、(話せる)自分になれたかというとそうではありませんがこれから頑張っていこうという気持ちが芽生えました。

会話以外では、英語への関心が高まりました。例えば、洋書を読んだり、英語開講の講義を受講したりし、できるだけ英語に触れる環境を自らつくるようになりました。

また、帰国後受けたTOEICのリスニングの点数が前回の2倍になったことは、自信につながりました。

留学を終えて

この留学経験を通じて、自分自身の成長を感じることができました。

日本人以外の友達ができたこと、英語が好きになったこと、考え方が変わったことは私にとってすごく大きな変化です。

最近は周囲の人から、しっかりしたねという声もよく聞くようになりました。

また、留学を許してくれた家族、ビザ取得の際、手助けしてくださった留学デスクの方々、留学に行く前にメッセージ入りのアルバムで応援をしてくれたゼミの仲間、渡航先に国際電話をくれた友人と生活をしている中で本当にたくさんの人々に支えられているという事に気づくことができました。

これからもっと、人とのつながりを大事にしていきたいと思いました。

留学は費用と時間がかかり簡単にできるものではないですが、いろいろな制度を利用して、いったことのない人には留学してみることをお勧めします。

参考資料

支出(1ヶ月の平均的金額)

宿泊費

     90,000円

食費

      3,000円

交通費

      3,000円

図書・学用品

        0円

医療費

        0円

衣服費

      5,000円

教養娯楽費

        0円

雑費

      2,000円

合計

     103,000円

渡航・帰国費用

   17万円

授業料等(年間)

 

65万3千円

留学先通貨と日本円の為替レート

(ex:1US$=100円)

       1AS=    110