ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2014年度前期帰国】

レポート作成H.S

(メルボルンについて) 学校の周りはあまり何もなく田舎ですが、町の方にでると賑やかで色々なお店やレストランがあります。通りでは絵を描いている人、楽器を演奏している人、踊っている人など色々な人がいて面白かったです。交通機関は電車、バス、トラムと呼ばれる路面電車があり、トラムは色々な場所を通っていて便利です。天気は一日で四季を感じることができるほど変わりやすく、雨がいきなり降ってやむことが多かったです。オーストラリアの冬は暖かいイメージがありましたが、メルボルンの冬は予想以上に寒くて驚きました。

(ディーキン大学について) ディーキン大学付属語学学校は、メルボルンの語学学校の中でも勉強熱心なことが有名で、留学生に対しての生活面や勉強面でのサポートが整っている大学です。授業は、私はGeneral Englishを取っていました。授業は先生によって全然違うのですが、毎日文法や単語、オーストラリアについての色々な事柄など、新しいことを知れて楽しかったです。この学校は5週間ごとにレベル分けのテストがあり、すぐにクラスが変わってしまい少し寂しいなと感じました。クラスのレベルが上がると、レポートやプレゼンも多くあり、最後の方は勉強が大変で毎日図書館で勉強していました。しかし、そのおかげで前よりも英語の力が伸びたと感じます。

(留学中学んだこと) 私は最初、日本での学校生活が楽しかったことと、留学に対して明確な目的がないことで長期留学をすることを迷っていました。しかし、このまま日本の大学で平凡に楽しく過ごしていても自分は何も成長できないのではないかと思い、留学することに決めました。留学中は、外国に住むということよりも、勉強や人間関係で辛いことやしんどいことが多くありました。しかし、その反面、勉強に対しての集中力がついたり、プレゼンやグループワークをする内に、人前で話すことに慣れ、協調性もつき、責任感も養えました。他にも、様々な国籍の人たちと関われたり、違う国の文化や習慣を学んだり、今まで興味の無かったものに関心を持つようになったりと、自分の世界が広がりました。帰国後は、メルボルンが恋しいなと思うと同時に、日本でもメルボルンでも親や友達など色々な人に自分は支えられていたのだなと感じました。

(これから留学する人へ)  長期留学することは、楽しいことだけでなく辛いこともいっぱい起きると思います。でもそれが自分自身を成長させてくれると思うので、留学に行くかどうか迷っている人は是非行ってほしいと思います。