ディーキン大学留学帰国レポート

メルボルンへの留学

レポート作成H.R

<メルボルンの良い所>

 

メルボルンの良い所はとにかく基本的には治安が良い所です。ただ海外ですので安心しきっていると事件に巻き込まれる事もあるので、やはり注意が必要になります。後、メルボルンの町はとても綺麗でとにかくあまり知られていない素晴らしい場所です。シティからは様々なところに行くトラムや電車やバスが通っているので交通も良い方だと思います。ですが行く学校によっては交通機関があまり良く無い場所もあるのと、それにバスや電車は本数が少ない所が少し不便かなと思いました。なので基本的にはメルボルンはとても住みやすい場所だと思いました。

<学校について>

私はBurwoodにあるDeakin UniversityのDUELIという学校に通っておりました。この学校はメルボルンの中でもとても有名かつ大きな大学です。私が通っていたDUELIは本校の方から少し離れていましたがとても綺麗な学校でした。授業に関してですが2つのコースに分かれています。1つはGeneral Englishです。このコースはGe1,2,3,4,5,6,7,8と分かれています。本当に基礎から英会話を通して英語を学んでいくというコースで、どちらかというと簡単なコースです。

2つ目はEnglish Academic Purposeというコースです。このコースはEAP1,2,3,4に分かれておりそのまま留学生としてDeakin UNiversityの方に進学できる知識を身につけるコースです。内容としましてはレポートの書き方をメインにします。テーマはレベル別によって違いますが私が受講したEAP2ではメルボルンの人でYouthというものでした。3人1組になりブレインストーミングをして1人ずつ大きなテーマに沿って小さなテーマを決めていくということをしました。

EAP3ではそれよりも難しいテーマでメルボルンの若者達のストレスなどを考えるものでした。どちらも難しいテーマでしたが、私が1番困難を感じたのは参考資料の書き方です。日本と断然違う所は、参考資料を書かないでレポートを提出する事はとても重い刑を科せられる可能性もあるということです。ですので基本的にはEAPのコースは合格する事が難しいかと思います。私達留学生からすると合格してもしなくても上の大学にはいかないので、支障はありませんが日本人以外の方たちは基本的Deakinの大学に行くので絶対にパスしなければ最悪の場合半年間を無駄に過ごしてしまうという結果になる方も居ます。なので少し難しいかもしれないですが、EAPのコースに行く事は強くおすすめします。必ず自分の英語力への自信に繋がります!

<留学して良かった事>

私が留学して良かったと思った事は自分の様々な事に対する考え方がかわった事です。日本に居ては感じる事出来ない様な素晴らしい経験が、海外に行く事により感じる事が出来たと思いました。辛い事、もう辞めたい帰りたいと思う程の経験をたくさんしましたがその度に諦めずに頑張ろうと思えたのは、家族からのサポート、友人の支え、そして素晴らしい経験をしているこの留学を絶対に続けるという気持ちのおかげでした。

今から留学をしようと考えている皆さんへ!悩む事、そして様々な事を良い風にも悪い風にも決断しなければならない方もおられると思いますが、留学は絶対に自分の糧になります。ちょっとした事でも将来の自分に繋がります。なので怖じけずにまずは第一歩を踏み出してほしいと思います!