フリンダース大学留学帰国レポート

フリンダース大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成I.A

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渡航前にしといておいた方がいいことは、留学前にどこの銀行会社でどのように銀行の開設を現地でするかを大まかにインターネットなどで調べておくと、手際よく口座開設をすることができると思います。お金のことは大事なので。私は8月の下旬(オーストラリアでは冬)に着いて、朝と夜の気温の差が激しかったので羽織物などを買い足したりしました。夏の気温は、蒸し暑くなく過ごしやすかったです。やはり、夏場は室内やバスなどの公共交通機関ではクーラーがききすぎているので羽織物は必需品です。パソコンは必ず持って行ったほうがいいです。現地の学校の授業で使うパワーポイント作成、龍谷からの課題であるTNGやゼミ応募をするときに自分のパソコンがあると便利です。留学中は2回2週間のlong breakがあったのでゴールドコーストとメルボルンに旅行に行きました。特に、メルボルンのグレートオーシャンロードはとても綺麗な景色で感動しました。私が通っていた、フリンダース大学周辺は自然が広がっていて落ち着いて勉強できる環境でありました。しかし、夜の学校の周りはあまり明るくなかったです。フリンダース大学は、とにかく先生がとても親切でフレンドリーでした。先生も留学生も多国籍で国際色豊かな学校でした。留学生は、フランス、イタリア、スイス、アルゼンチン、チリ、ブラジルから来ていて、特に多かったのがコロンビア、中国、日本から来ている人が多かったです。学校の授業は、General English、 Business EnglishとAcademic Englishが選べます。私は、General Englishを受けました。リーディング&ライティング、コミュニケーション、リスニングの英語のクラスがそれぞれ違うので、自分のレベルにあった英語を学ぶことができます。アデレードの治安は、比較的治安全なcityでした。留学中の滞在方法はホームスティだったので毎食ホストマザーが美味しいご飯を作ってくれました。学校に持っていくお弁当は前の晩に残ったものを持って行っていました。留学していて一番良かったことは、様々な国の人と友達になれたことです。友達になったことで、その国の文化や宗教を知る事が出来て私には興味深いことでした。さらに、海外の様々なことに興味を持つきっかけにもなりました。留学前と留学中との考え方やイメージのギャップは、習慣の違いとして、例えば、オーストラリアでは水を大切にしているため、洗剤をつけて洗ったお皿を水で流さないことや、お風呂もシャワーのみなこと、洗濯も基本一週間に一回などのことが一般的であること。日本はバスタブに水をためて使うし、洗濯物も毎日するし、水に関する考え方が違うなと感じました。

文化の違いとしては、自分の意見をどれだけはっきり言えるかが大切なことが身に染みて感じました。自分の意見を言わないと、自己主張がきちんとできる他国の人に鵜呑みにされてしまいます。留学を終えた今、いろんなところに訪れたり、いろんなことを経験して、とても楽しい留学生活でした。正直もう少し留学を伸ばしたいという気持ちです。留学することで今まで親に頼っていたことが自分で当たり前のようにできるようになり、留学先の学校で英語を勉強したことで、自分の英語力の弱みは具体的にどのようなことで、どのように学習をしたら英語を上達することができるのかがわかりました。そして他国の人と触れ合うことで将来、社会に出るにあたって自分には何が不足しているのかなど、自分発見もすることが出来ました。今後も、留学で得たことを無駄にしないように、具体的に学生のうちに何をするべきかを考え、学校で行われる海外交流のイベントに参加し国際交流をし、ボランティアの参加、資格習得のためのコツコツとした勉強の積み重ねを口だけではなく実行するようにしたいと思っています。