フリンダース大学留学帰国レポート

フリンダース大学【2018年度後期帰国】私費

レポート作成W.H

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私はオーストラリアのアデレードというところに3回生の後期から半年間留学していました。

アデレードの気候は日本とは違い、季節が真逆でした。日本が夏の時にオーストラリアに到着しましたが、ちょうど冬だったため、すごく寒くて、コートは必須だったということが強く記憶に残っています。また1日での気温の変化も激しいので、出かける際には上着の所持をし、体温調節ができるようにしておくことは大切です。さらに、オーストラリアの夏の日差しは日本に比べるととても強いです。そのため、日焼け止めはもちろん、日傘やラッシュガードなどの準備をしておくとよいでしょう。

大学については、語学学校と大学が近くにあることと、語学学校生でも大学の施設を利用することが可能なのが特徴です。コミュニケーションの授業でメインキャンパスへ行って、現地の大学生にアンケートを取るということもありました。大学周辺は大学以外に何もないので、とても治安はよかったです。

食生活については、ホストマザーがギリシャ人で、料理が好きな方だったので、毎日おいしいギリシャ料理を振舞ってくれました。日本食に比べるとカロリーが高めだったため、太りやすいです。

旅行については、語学学校のホリデー期間にメルボルンとシドニーに行きました。アデレードに比べると2つとも都会だったため、人が多く、夜でも賑わっているという印象でした。個人的にメルボルンの方が住みやすそうだと感じました。

留学して1番よかったことは人との出会いです。留学に行く前に50人は絶対に友達を作ろうと考えていましたが、100人ほどの友達を作ることが出来ました。その中でも韓国人の友達は帰国後早々日本に来てくれて、より濃い関係になることが出来ました。その他にも、年齢問わずいろんな人に話しかけていたため、同年代とはできないような話をすることによって、視野を広げることが出来ました。

辛かったことは、3か月ほど経ったころに、ちょっとしたホームシックになり、日本の家族と友達が恋しいと思うことがありました。しかし、少し時間が経つと再びオーストラリアの生活を楽しんでいました。また、日本からの課題(特にゼミ)と現地の課題を要領よくこなすことが難しかったため、苦労したことを覚えています。

留学を経て感じることは、留学に行く前は就職活動や単位の心配などをしていましたが、オーストラリアでの経験は日本ではできないようなことばかりでしたし、文化が違っても人の温かさや、共感、考え方などに触れることが出来ました。全体的に考えても、留学に行ったっことは100%よかったと言い切れる形で終えることができました。この経験を就職活動でも、英語だけでなく、勉強だけでは手に入れることが出来ない生きていく力やコミュニケーション能力をアピールしていきたいと考えています。