モナッシュ大学留学帰国レポート

モナッシュ大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成H.Y

2014年9月8日~2014年10月10日

リーディング:文章のメインポイントを素早く理解するためのスキムリーディングが重視されていました。扱う文章の内容は日常生活に関するものから、アカデミックなものまで様々でした。辞書を使うことは基本的に禁止されていて、分からない単語は文脈から推測するよう指導されました。

ライティング:Eメールの書き方や、フォーマル・インフォーマルな文の書き分けなどを学びました。大学に入る人向けに行われている授業だったので文法が重視されていました。先生が一人一人の文章を丁寧に添削してくれていたので自分の弱点などに簡単に気付くことが出来ました。

リスニング:二人の会話やラジオなど様々なシチュエーションの英語を聞きました。リスニングの際もリーディングと同じくメインアイディアがなんであるかを理解することが重視されていました。

スピーキング:日頃の授業から2,3人一組で与えられたトピックについて話し合う機会が多く与えられていました。トピックはライティング同様アカデミックなものから日常生活についてのものなど様々でした。

 

2014年 10月 13日  ~ 2014年11月 14日

前回の5週間の続きの授業なので学習の仕方に大きな変化ありませんでしたが、難易度は少しずつ上がっているように感じました。

 

リーディング:前の授業に比べて読む文章は長くなりました。普通の文章だけでなく地図や案内図の読み方、新聞の広告の読み方などの日常生活でも必要となるものも学びました。

ライティング:前の授業とやることはほとんど変わりませんでした。書く文章の長さは授業が進むにつれ少しずつ長くなっていきました。

リスニング:文章を聞くだけでなく、ビデオや短い映画をみて問いに答えるといった授業が多かったです。クラスメートのプレゼンを聞いて個々にまとめたりもしました。

スピーキング:前回同様毎日の授業の中で話す機会が与えられていました。短めのプレゼンを行いクラスでお互いに評価しあったりもしました。

 

2014年11 月17 日~2014年12 月19日

リーディング:メインアイディアを理解するというところは変わりませんでしたが、読む文章が格段に長くなったため、各段落のメインアイディアを理解する練習が多く行われました。

ライティング:書く文章が長くなり、グラフを見て、それについての説明の文章を書くことが多かったです。様々なこと、例えば銀行口座開設のプロセスを説明するための文章を書く練習も多くされました。

リスニング:リスニングではすることはほぼ変わりませんでしたが、文章の長さ、スピードが上がりました。

スピーキング:スピーキングではプレゼンの練習が多くなりました。話し合いの際も先生が関与してくることが大幅に減り、自分たちで話し合いを進行する練習も行われました。

 

2015年1月5 日~2015年2月6日

キャンパスを出て外にギャラリーなど様々なものを見に行き、それらについて議論、エッセーを書くなど今までの授業と比較すると、より活動的になったように感じました。

リーディング:読む文章は日に日に長くなり、使用されていた単語も確実にレベルアップしていました。扱う文章の内容はほとんどがアカデミックなものになり、データの読み方などを学びました。

ライティング:4段落以上の文章を書く練習をしました。各段落の書き方などを細かく学び、より読みやすい文章を書くことが目的とされていました。

リスニング:文章を聞き、メモを作り、そのメモをもとに問いに答える練習がほとんどでした。メモを作る際にどのようなフレーズに注目するべきなのか指導されました。

スピーキング:より長いプレゼンをする練習をしました。プレゼンで使えるフレーズをたくさん教えてもらい、それらを使いながらプレゼンを行いました。今回もお互いに評価しあいました。

 

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