マードック大学留学帰国レポート

マードック大学【2017年度後期帰国】交換

レポート作成I.K

授業

マードック大学での一年間は非常に楽しい時間でしたが、留学が楽しいだけだと考えているのであるならそれは間違いであると思います。授業の予習、復習はしなければ授業に全くついていくことができませんし、ネイティブと同じように理解するためには彼らの2倍は少なくとも勉強しないといけないと思います。私が履修していたインドネシア語は少し例外で、語学の勉強となると日本語と英語の二か国語を使える日本人学生はかなり有利だと感じました。授業は大変ですが、交換留学に行く学生なら皆さん勉強はしっかりできると思うので、それほど心配しなくても大丈夫だと思います。

 

生活

マードック大学の寮での生活は、いろいろな国から来た学生とコミュニケーションをとれるのでとても楽しく、新鮮でした。イベント等にも自分から積極的に参加すれば友人も増えるのでできるだけ参加するようにしていました。寮から歩いて行ける距離にスーパーマーケットがあるのですが頻繁に行くのは面倒なので、週に1回の買い物で自炊していました。外食は非常に高価なので滅多にしませんでした。

 

ノースウェストトリップ

交換留学生のみを対象とした10日間のキャンプです。西オーストラリアの北西へバスで移動しながら各地の名所を巡ります。名所といっても観光都市などではなく、全て自然の中にあるような場所です。ジンベイザメと泳いだり、信じられないほど綺麗な星空を見ながらみんなでビールを片手に話したり、本当にいい経験をすることができました。今後マードックに行く学生にも、ぜひ参加してほしいと思います。

 

留学を終えて

留学で最も自分の中で変わったことは、どんなことでも「挑戦してみよう」と思えるようになったことです。留学中のレポートの宿題に比べたらなんてことないし、あれをクリアできたならこれも絶対にできる!と思えるようになりました。帰国した今、「挑戦してみよう」の精神で寮チューターや、プライベートでの活動にも力をいれて頑張っています。

 

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