龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学帰国レポート > オセアニアエリア > オタゴ大学 > 留学帰国レポート  ニュージーランド(オタゴ大学)

オタゴ大学留学帰国レポート

留学帰国レポート  ニュージーランド(オタゴ大学)

レポート作成M.U

<受講科目と授業>

1.General English pre-intermediate & PET

2.General English intermediate & TOEIC EIC(English International Communication)

3.General English upper-intermediate & TOEIC  EIC(English International Communication)

4.General English advance & IELTE  TOEIC  EIC(English International Communication)

1では、基本的な文法や単語のテストが週1回あり、教科書にそって全てのスキル(listening, reading, grammar, vocabulary, speaking )をゲームなどもまじえて練習していく感じでした。PETテスト対策は週2回あり、listening, readingの練習をしました。

2ではGeneral English の授業は内容が少し難しくなっただけで、形式的には1と同じでした。週1回TOEIC対策の授業があり、主にlisteningを練習しました。週4回EICの授業があり主にビジネス英語を学びました。

3では形式的には2とほぼ同じでしたが、TOEICの練習が週2回、EICが週3回になり、TOEICの内容は主にreadingの練習でした。

4ではGeneral English クラスでは内容がよりアカデミックになったように感じました。私ははじめTOEICとEICをとっていたのですが、途中でIELTEのクラスに変更しました。IELTEのクラスは週5回ありIELTEテストの対策を主に行い、週1回reading, listening, writing, speakingのいずれかの練習を行っていました。

 

<住居と生活>

住居の種類:ホームステイ

生活費(1カ月):宿泊費 約65000円

食費 約3250円

交通費 約5200円

図書 約650円

雑費 約6500円

($1=65円)

ニュージーランドの物価は日本とほぼ同じでしたが、アイスクリームやフルーツなどの食料品は日本よりも安く、逆に傘や服は比較的高かったように思います。また、ホストファミリーによるとインターネット代や電気代がとても高いということでした。なので、家でダウンロードなどをするのは控えるようにいわれていました。食べ物に関してはホストファミリーにもよると思いますが、普通においしかったと思います。ニュージーランドはラムというイメージがあるかもしれませんが、私の家では7カ月生活して1回しか出ませんでした。基本的にジャガイモが主食でしたが、たまにご飯もだしてくれていました。シャワーなどの制限もなく快適に暮らすことができたと思います。ダニーデンはオタゴ大学に通う学生が多く暮らしているので、町の人は留学生にも慣れているようで、とても親切に接してくれました。あまり娯楽施設などはなく、友達とは良くカフェに行って話をしたりして過ごすことが多かったです。長期休みには近場で旅行にも行きました。

<留学を終えての感想>

ニュージーランドに住んで、一番感じたことは現地の人や日本以外の国から来た留学生と私の考え方の違いでした。ニュージーランドに到着してはじめのころは私は緊張と人見知りで友達を作るのにとても苦労しましたが、慣れてきてからは中国人の友達とお昼を一緒に食べたりしていました。現地の人もそうでしたが、彼らはとてもオープンで自分の意見を自信を持って話していました。彼らはとてもストレートではじめは少し戸惑いましたが、慣れてくるとそれがとてもいいことだと思うようになりました。実際に何を考えているのかをはっきりと話さないと伝わらない場面がたくさんありました。そのような経験がいつもシャイで人に気を遣いすぎる私を少し変えてくれたように思います。

<後輩へのアドバイス>

ダニーデンに行くにあたって、絶対持って行ったほうがいいと感じたのがフード付きのジャンパーです。雨の日に傘をさすと風が強いためすぐに折れてしまいました。なので傘よりもカッパやジャンパーがお勧めです!もう一つ私がアドバイスできることは、留学に行く前にしっかりと英語の勉強をしていくといいと思います。はじめのクラス分けテストで下のクラスに行ってしまうと、クラスメイトも同じ母国語を話す人同士であつまってしまっている、ということがあったので、はじめから上のクラスを目指すことでその後の英語力向上によりつながると思います。