クィーンズランド大学留学帰国レポート

クイーンズランド大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成K.T

留学に行って、感じたこと、考えたことについて。

 

留学に行く前は、何事も不安で自分は、韓国で乗り換えだったんですけど、韓国からもう日本語が通じないわけではじめは、なかなか苦労をしました。相手が何を言っているかわかっても言葉に変えて口に出すのがとても難しかったです。しかし、留学に行っている間に思ったことが、日本人は、とても賢いということです。日本人は昔から文法の勉強をたくさんしているのでライティング、リーディングが得意です。逆に言えば、昔からスピーキング、リスニングをしてこなかったせいで、留学当初は、なにかと苦労しますけど、日が経つごとに徐々に慣れてきます。留学先の先生がアジア人はライティングとリーディングが得意で、南米やアラビックは、スピーキングが得意と言っていました。

 

自分が行っていた、クイーンズランド大学付属語学学校ICTEは、授業も楽しく、先生方も教え方が上手だったので、勉強に身が入りました。

 

留学へ行って感じたことは、行く前から既に留学に行っていた友達が口を揃えて言っていたことは、絶対に日本人と一緒にいすぎないようにとのことでした。実際に行ってみて、みんなの言っていたことがよくわかりました。8月末のセッションから行ったのですが、そのころは、基本的には、大学が休みなので、プログラムなどで来ている生徒が多くいました。日本人の数を合計したら、200人もいたことになります。それだけ、日本人がいるとクラスにも日本人が増えるわけで、初めの方は、不安だったりがあったので、日本人と遊んだりということもありました。でも、このままでは、駄目だと思い色々な外国人に積極的に話しかけるようになり、友達がたくさん増えました。一番友達が増えたのは、毎週金曜日の放課後にあるフットサルでした。そこは、日本人も少なく友達を作るにはとても良い環境でした。元々、サッカーが趣味だったので同じ趣味を持つ者同士は、仲良くなりやすいなと思いました。なので、同じ趣味を持つ友達を探していくのもいいんじゃないかと思いました。

 

渡航前に準備しておいたほうがいいことは、単語の勉強です。単語がわからなかったら、いくら文法がわかっても難しいので。正直、自分は単語をそこまで勉強していなかったので、その点は、少し苦労しました。

 

気候は、かなり暖かいです、冬も上に羽織るもの一枚で過ごせます。南半球にオーストラリアは、位置しているので日本と真逆の気候だということを注意していれば大丈夫だと思います。