シドニー大学留学帰国レポート

シドニー大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成M.A

留学前にしておくべきことは、英語の勉強を少しでもしておくことだと思います。もちろん、現地の気候や交通機関の使い方等を事前に調べておくことも大事です。特にオーストラリアは日本と違い手をあげないとバスが止まってくれなかったり、公共交通機関を利用するにあたって、シドニーはOPALカード(日本でいうICOCAのようなもの)が必須であったりと知らなければ困ることも多々あります。ですが、そんなことをもし知らなかったとしても、自分の英語力が少しでもあれば現地の人に聞けることだし、英語力があるだけでいろんなことに対応できます。私は実際留学に行き自分のボキャブラリーのなさに大変苦労しました。もちろんそれを勉強しに行くのですが、スタートラインが違うだけで気持ちの持ち方もすべて変わってくると思います。

 

持参すべきものについては、PCは必須だと思います。度々授業でも使うことがありましたし、私の場合コロナウイルスの影響でオンライン授業をすこし受けたので、よく使用しました。あとはノートはよく使いました。授業中知らない単語が出てくるたびにメモをとっていたので半年でも二冊は余裕で使いました。

 

お金についてはクレジットカード(日本で発行したもの)とコモンウェルスバンクという現地の銀行を開設しそこで発行したデビットカードの二枚と現金を少し両替してもっていきました。ですが最終カードオンリーの生活でした。というのも、コモンウェルスは現金の引き下ろしはもちろんのこと、アプリを使い友人のバンクにお金にを送金することも可能なのです。そのため、友人とのランチで割り勘が出来なかったときとかに、現金を持ってなくてもアプリで簡単に送金できるのでよく使っていました。

 

シドニーは比較的過ごしやすい気候だと思います。夏は30度を超える日がほとんどでしたが、湿気もそんなになく、簡単にビーチにもアクセスできるので、すごく楽しい夏を過ごせました。ですが、ブッシュファイヤーなどの自然災害も多く特に暑過ぎる日には煙がすごかったです。

 

飲食店は色んな国のものがあって日本食ももちろん多かったです。そのため、特に日本食を恋しくなることはありませんでした。

 

オーストラリアは移民国であるため、街中に様々な国出身の人が多くいます。それがオーストラリアの利点であり過ごしやすい理由の1つだと思います。一つの国で色んな文化を知ることが出来、もちろん人種差別や異文化理解の大変さに苦しむこともありましたが、留学を通して英語だけでなく人や異文化に対する見方もすごくかわったように感じます。一人で海外にでることは決して簡単なことじゃなかったし、もちろん最初はつらいことも多かったけど、慣れたらすごく楽しいし、外国人の友達ができればもっと楽しい毎日を送れると思います。私は、たった半年間でも多くの外国の友達に恵まれてとても充実した生活を送れました。この経験が将来に生かせたらいいなと思います。

 

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