タスマニア大学留学帰国レポート

タスマニア大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成O.M

オーストラリアのタスマニアに語学学校に5ヶ月と学部に2ヶ月、合計、約7ヶ月間留学をして、語学力はもちろん、考え方など本当に成長したと思う。
本当は、1年間留学の予定だったが、コロナウイルス、パンデミックで帰国を余儀なくされた。
タスマニアは、オーストラリアの他の人気大都市、シドニーなどと違って、日本人留学生からの人気もなく、夜に遊ぶ場所も、正直ない。しかし、自然が満ち溢れていて、他の州と比べて日本人が圧倒的に少ない。

 

留学生活

今回の最初の留学の目標というより途中のゴール、プロセスとしては、英語を話せるようになることと、日本人と関わらないことだった。
最初の2週間は本当にキツかった 。語学学校には、何人か日本人の学生もいて、日本人とずっともう遊んでやろうかなと思ったけど、日本人とつるまずに、自分から日本語を消したかったから、でも最初の2週間このプロセスがほんとつらかった。でも、だんだん慣れてきて、語学学校他の国の学生とかに、どんどん話しかけて、友達を作っていって、自分から苦しい環境に身を置いて、英語を使う機会を増やしていった。でも、やっぱり、日本人として、英語を話すと言う部分では本当に苦労した。でも、他の国の留学生は、間違っていても、自分の国の発音でどれだけ訛っていても堂々と英語を話す。それに感銘を受けて自分も、徐々に話せるようになっていった。

後は、オーストラリア人のアクセントにも最初少し苦労した。しかし、ずっと英語縛りをしていたら2,3ヶ月もすれば、大体理解もできてきて、リスニング力が上がると自分が何を話せばいいのか、どう反応、言葉を返せばいいのか分かってくる。当たり前だけど、リスニングとスピーキングは、繋がってるなと思う。

 

留学生活後半
自分のもう一つの目標、英語を使って現地の学生とオーストラリアの大学で学部留学をしてマーケティングや観光、マネジメントの学ぶことだった。こっちに来る前は、学部留学なんて絶対自分にはできないと思っていたが、自分が絶対できないと思うレベルの目標を達成した時に自分が一番成長できると思った。

学部留学にいくためには、語学学校のアカデミックコースの上級レベルを合格しないといけなかった。
しかし、無事合格して、大学に入ることが決定した。大学では、ラフティングとブッシュウォーキングのクラブに参加した。
オーストラリアの大学は正直かなりハードで、一つの授業が濃厚で、オーストラリアの一つの授業で、龍谷の1セメスター分くらいの勉強をしないといけない。クリティカルシンキングが求めれるのですごく頭を使うが、学んで、内容が将来のキャリアにすごく役に立つと感じた。もちろん全て英語なので、やはり苦労した。

しかし、コロナのせいでキャンパスでの授業が途中でなくり、途中帰国をしなく行けなくなり、今日本からオンライン授業を受けている。

ある意味まだ達成感を得ていないまま、日本に帰国する形となってしまった。自分としては、本当に悔しいし、コロナが憎いが、仕方がないと思う。
オーストラリアで、色んな国からのおもしろい、優しい、クレイジーな人達と出会い、また、言葉も違う、家族も近くにいない、文化も違う、この新しい文化に順応しながら、生活をし、自分もオーストラリアの文化から言葉では表せないほどのたくさんのものを、吸収した。今回の留学で、人との出会いに恵まれていて、留学がどうだったのか、ってその場所自体で決まるんじゃなくて、そこの地で出会う人達が大事なんだと改めて感じた。自分は、正直日本の文化よりオーストラリアの文化が大好きでまた必ず戻りたいと思う。ありがとうみんな。オーストラリア。

 

留学行く前にやっておいた方がいいこと

リスニング 。英語のYouTubeを自分の興味のあるものを見続ける。

英語で独り言を言い続ける。外からみたら変な人だけど、気にしないことが大事笑。結構スピーキングが伸びると思う。

アイエルツを勉強して受ける。(アイエルツ6.0を目指す)

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