ニューサウスウェールズ大学留学帰国レポート

ニューサウスウェールズ大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成A.R

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留学前にしたほうが良いこととしては、留学先の国の気候を調べておくこと、公共交通機関の利用方法を調べておくこと、英語(語学)の学習をすることの3点です。シドニーでは、9月から11月までの間、自分が考えていたよりも涼しく、夏服のみだと寒いと感じる日があった。公共交通機関の乗り方に関しては、留学先で生活するために必要な情報で、インターネットで簡単に調べることができるため、したほうがいいと思いました。英語(語学)の学習に関しては、高校、中学校での学習が基礎になってくるため、その下地をするかしないかで、語学能力の伸び幅が違ってくると思いました。

 

渡航の時に必要なものはPC、タブレットがあると便利だと思いました。留学先でも、ライティングやパワーポイントを使ったプレゼンテーションをすることがあったり、龍谷大学の課題もPC、タブレットがある方が取り組みやすかったりすると思います。

留学時にはVISAクレジットカードとキャッシュパスポートを使用しました。キャッシュパスポートは、留学先の銀行のATMから現金の引き出しが可能で、クレジットカードとしても使用できるため便利だと思いました。シドニーでは現金を使用する機会も多かったため重宝しました。

 

シドニーは9月から11月までは結構涼しい日が多く過ごしやすかった。12月以降は30度後半に至る日が多かったが、夜は涼しかった。今年は、NSW州での森林火災がひどく、外務省の滞在者向けのメールで注意の連絡がくるほどだった。

大学周辺は主に学生マンション、安めの飲食店があった。自分はホームステイで夕食のみのプランを選択していた。その為朝食、昼食は学校周りのカフェやレストランで友人達と食べていた。値段は5ドルから15ドルくらいの間で食べることが出来た。

留学中はシドニー周辺の散策を中心に、ブルーマウンテン、動物園、水族館を訪れた。

 

留学を通して、日本では知り合う機会が中々ない人達と出会うことが出来たことが最も嬉しかった。語学学校には、日本人、中国人が多かったが、積極的に学校内外のイベントに参加することで多国籍の知り合い、友人を作って英語を通して文化交流をすることが出来た。

留学中は、公共交通機関の時間のずれが生活をはじめた初期は大変だった。また、シドニーはもっと温暖な気候だと考えていたが、自分の想像よりも肌寒い日が多かった。

 

留学をしたことで、日本とは違う、自分とは違う価値観や意見と向き合うことの重要性を感じた。自分と違う何かを受け入れること、受け入れられないことを言葉にだして伝えることを通して、他者と理解を深めることを楽しむことが出来た。また、英語を使って何かを勉強したり、コミュニケーションをとったりすることをきっかけに、留学前よりも英語学習に対してのモチベーションが上がった。